広大寺池で出島の森探訪!
今市城跡の特徴
今市城跡周辺の広大寺池は出島のような森が魅力です。
お濠の跡が残る南側の池は探検心をくすぐります。
帯解駅裏の道無き道は不思議な雰囲気を醸し出しています。
堀跡が残っています。周辺道路は狭いです。
池に突き出した出島の様な森が城跡らしいので、ここらで池と言えば広大寺池ここにも西の対岸から見ると出島の様な森があるので、ここだなと思い池の東側へ回り込んで探しても、もう完全に藪の中モード、こんな所で日が暮れたらもう周りは闇の中,帯解駅裏側の道無きみちをその日は撤退。帰宅後ネット等でよく調べたら広大寺池の北東にあるもう少し小さな、通称がま池とよばれる古市城の外堀を拡張した灌漑用の池があるらしい。そこの北側に池に張り出した小さな森があり、周囲は完全に住宅地。
南側にある池がお濠の跡。かなり大規模なお濠だったんかな?
| 名前 |
今市城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ガマ池北側から北東にかけて横に長い形の城でした。遺構は殆ど残っていないので、よくわかりませんが北側の外堀跡が遊歩道になっていますので、そこが北限になります。大乗院方衆徒の今市氏が居城していたと考えられ、後に今井氏の一族とされる今井新氏が筒井方として在城。戦国期には越智氏や越智氏の代官堤氏が在城し、越智氏の南都進出の拠点となりました。