市川市国分四丁目の庚申塔、猿と青面金剛像の神秘。
青面金剛石碑の特徴
近くには似た石碑があり、訪問時の楽しみになる。
小さな祠からは心が落ち着く静けさが感じられる。
すぐ近くに青面金剛像が祀られており、神秘的な雰囲気を醸し出している。
市川市国分四丁目にある庚申塔です。駒型の石柱に『青面金剛』と彫られた文字塔。土台部に三猿が彫られています。天明二年(1782年)造立のもの。お堂の外に二基の石碑があり、うち一つが庚申塔です。そちらは明治四十四(1911年)造立のもの。明治年間最終年の庚申塔です。
小さな祠です。
よく見ると、下部に3匹の猿がいることがわかります。この辺りに多くある庚申塔のひとつです。天明2年(1782)建立。
すぐ近くに、青面金剛像らしき石像が祀ってあり、どういう関係にあるんでしょう?
| 名前 |
青面金剛石碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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