国宝や重要文化財が間近で。
新宝蔵の特徴
貴重な仏像や文化財を間近で拝観できる場所です。
1970年に完成した鉄筋コンクリートの収蔵庫が特徴的です。
春と秋に特別公開されるので訪れる価値があります。
入館料200円令和7年6月上旬お参り。こちらにも国宝の仏像が安置されています。鑑真和上といっしょに渡来してきた仏師による作はどれなのかな?仏像の目の形を見比べてみてください。違いがある…らしいです。
正直あまり見るべきものはなかったかな。でも、その代わりに面白かったのは、受付のおじいさんたちがもめてるところ!なんか小さな喧嘩みたいな感じで、ちょっと笑っちゃったよ。普段静かな場所だけど、あのやりとりを見てると、なんだかほっこりしたし、思わず見入っちゃった。観光地って、景色や展示だけじゃなくて、こういうちょっとした人間模様も楽しめるから面白いよね。あまり期待しすぎずに、ちょっとしたハプニングやおじいさんたちのやりとりを楽しむのもアリだと思うよ!
拝観料とは別に入館料200円が必要です。館内は撮影禁止。国宝、重要文化財の仏像や寺宝が展示されています。中でも目を引いたのは一木造の十一面観音像の精巧さと、奈良時代から平成の大修理まで載っていたという金堂の西の鴟尾と、鎌倉時代にオリジナルを模して作られて同じく平成の大修理まで載っていたという東の鴟尾。時間を忘れて浸るには十分な静けさでした。
あまり広くはないですが、大きな大日如来坐像をはじめとした諸仏の木造、唐招提寺の扁額や、金堂の鴟尾(屋根飾り)を拝見できます。
☆「礼堂・東室」の中央の通路「馬道(めどう)」を潜り抜け樹木繁る小路の奥にコンクリート造りの『新宝蔵』・1970年(昭和45年)完成・拝観料は別途200円👛拝観時には「国宝7・重要文化財12」が展観されてました、間近で見学出来るので尊顔の豊かな表情や着衣の衣文の彫り込みの美しさが良く分かり凄く貴重な時間を過ごせました、良かったです😄※館内は全面撮影禁止🈲南大門の扁額、重文、孝謙天皇宸筆「唐招提寺勅額」も本当に間近で観れました👀【国宝】・大自在王菩薩立像・薬師如来立像・衆宝王菩薩立像・獅子吼菩薩立像・持国天立像・増長天立像・金堂の鴟尾(しび)2躰。
内部は撮影禁止でした素晴らしい仏像が沢山ありますそして唐招提寺の金堂に創建時から1200年屋根の上にあったという鴟尾(しび)という名古屋城なら鯱にあたるものが展示されています圧巻です!
2022年3月来訪。200円払って入館しますが、中には国宝・十分の仏像や鴟尾が展示されています。
展示されている寺宝は、さほど多くはありませんが、貴重な仏像や文化財を間近で拝観する事が出来ます。
毎年なら春は3月~6月の間、見られるみたい。4月になったら見れるといいなあ。
| 名前 |
新宝蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-33-7900 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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「新宝蔵」は、国宝や重要文化財がぎっしり詰まった建物です。仏像や仏具、経典など、時代を超えて残された貴重な品々を間近で見られるのが魅力です。