朱色の大極殿、歴史を感じて。
第一次大極殿の特徴
壮大な歴史を感じる平城宮跡は、訪れる人を魅了します。
朱色の大極殿と青空のコントラストが美しい光景です。
無料でボランティアガイドの説明を受けられ、充実した見学が楽しめます。
「だいごくでん」と読むそうです。大極殿は天皇の即位や外国使節との謁見などの国家的儀式に使われた建物で、平城宮は時期によって2つの大極殿が建てられたとのことです。こちらの建物は2010年に復元されたもので、無料で中を見学することができます。いくつかのパネルが設置されており、大極殿のことがよく分かります。天皇の玉座である「高御座」(たかみくら)も置かれていました。当時の人はよくこれだけ大きな建物を建てたものだと感嘆しました。平城宮跡は複数の建物を復元中のようで、私が訪れた際は第一大極殿の近くで東楼の建設工事中でした。
平城宮跡全体も当時の雰囲気が味わえ最高なのですが、夏の大極殿近くで見るツバメのねぐら入りは本当に感動的でおすすめです。年々日本に飛来するツバメの数は減少しているとのこと…日本野鳥の会のサイトやパンフレットはそんな環境問題を考えるきっかけにもなるので、ぜひご覧になってみてください。いつまでも小さな生き物たちの営みをそっと眺めることができますように。
第一次大極殿(だいいちじ だいごくでん)は、奈良の平城宮にあった、とても大切な建物です。天皇が国の大事な儀式や政治を行った、いわば国の中心となる場所でした。中国の建築様式を取り入れた大きく立派な建物で、今見られるものは、当時の姿をもとに復元されたものです。「昔の日本の政治の舞台だった場所」と考えると、わかりやすいですよ。
夜7時頃に行ったら、見事にライトアップされてました。周囲は暗くて道がよくわかりませんでしたが、真っ暗な分、この輝きがますます夜空に映えてました。
広大な土地に佇む歴史を感じられる日本の良さを感じる建造物です。
復元された大極殿に登ってきました。想像以上に大きく、ここで儀式をしたことを考えると、壮麗な光景が思い浮かびます。時の帝は玉座に座して、文武百官を前にどのように振る舞ったのでしょうか。見てみたいですね。ボランティアの方は優しく丁寧に説明していただけるので、勉強になりました。
平城宮跡のなかでもこちらの場所が一番印象に残りました。実際に1300年以上昔に、この場所で、当時の人々が生活していた…思わずタイムスリップ出来てしまう場所です。平城宮跡の広さに驚き、この大極殿の大きさ、華やかさに驚きました。
二十年くらい前に来たときからくらべれば、徐々に整備されて、壮大な歴史を感じることができます。ガイドの方がいらっしゃるので、お話を聞きながら見学するのがベストです。大極殿内は、フラッシュ無しの撮影は可能です。
「奈良市:第一次大極殿」写真は2022年11月のものです。現在、対局門の東側で東楼の建築が進められています。将来的には西楼や壁などもできて当時の姿を再現するのではないでしょうか。楽しみです。この大極殿も面白かったです。入場無料です。なぜ第一次というのかは分かりませんが、第二次、第三次、そしていつかは最終となるのかも知れません。大極殿は、天皇の即位式や外国使節との面会など、国の最も重要な儀式のために使われていた平城宮最大の宮殿でした。2010年に復原された現在の建物は、正面約44m、側面約20m、地面より高さ約27m。かなり大きな建物です。天皇の玉座である高御座(たかみくら)、小壁の彩色なども見どころの内部を見学することができます。
| 名前 |
第一次大極殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-32-5106 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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【建築物 奈良県】・第一次大極殿巨大なな建築物でびっくりしました。無料で見学できます。中央に天皇が着座する玉座(ざぐ)が復元されています。奈良県奈良市にある平城宮跡の北方に位置し、天皇の即位や外国使節との謁見など国家の重要な儀式が行われた古代日本の中枢施設でした。正面約44m、側面約20m、高さ約27mの平城宮最大の宮殿で、朱色柱44本と約9.7万枚の屋根瓦が使われている。