猫段で転ぶと猫に!
猫段の特徴
猫段は、東大寺大仏殿の東側に位置する階段です。
転ぶと猫になるという独特な言い伝えが魅力的です。
昔からの謂れを大切にした静かな穴場スポットです。
観光客らが居られず、転ばない様にゆっくり下りる事ができました。
一段毎の奥行きがとても大きく一見緩やかな階段です。写真で見るより上の方は割と急です。ここで転ぶと猫になる、と言い伝えがあります。連れがつまづいて手をついてしまいましたが…猫にはなりませんでしたwとても大きな階段で周囲の木々も美しく、下りの正面に大きな大仏殿。素晴らしい景観です。
東大寺鐘楼と大仏殿の高低差を結ぶ石段~『猫段』猫段を上がりきったところには東大寺鐘楼があり『奈良太郎』とも称される巨大な梵鐘がおわします。猫段より振り返り見ると大仏殿側壁や瓦屋根を真正面に圧巻の素晴らしい光景が見受けられます。緩やかな石段はランダムな石材で覆われ、一歩ずつ昇降…冬枯れの時季~鹿が野の餌をついばみながら行き交う長閑な奈良の原風景が広がります。
猫がいるかな?とネコに惹かれてやってきました。猫段の言い伝えは他の方が書かれていますが、猫段にはネコはいなかったです。ネコがいたら、なでなでしたかったですが。
大仏殿東側から『奈良太郎』の鐘楼、重源を祀る俊乗堂、行基を祀る行基堂、大きなお地蔵さまを祀る念仏堂のあるエリアに通じる高度差がおよそ15mほど、50mほどの石段で、転ぶと猫になるということで猫段と呼ばれているが、もともとは猫坂と呼ばれた山猫が出る坂道だったそうだ。山猫が猫、坂が段”に変遷があるが、足元には注意しなさいということなのだろうか?
二月堂、法華堂、四月堂から鐘楼を通り東大寺横に抜ける場所にある段差の低い石段です。二月堂の帰りに美しい階段があったので思わずパシャリとしたら『猫段』と名前のついた階段だった。ここで転ぶと猫になるらしい…隠れ紅葉スポットです。
ここで転ぶと猫に変身してしまうと言い伝えられる石段です。秋は楓の紅葉が凄く綺麗なお勧めの撮影スポットです。
昔からの謂れは大事にしたい。ここで転ぶと猫になる🐈転ばなかったけど、妖怪猫又に会いたいね。
よくわかりませんが、ここで転ぶと猫になると言われてるそうです。まあ普通は転ばないですけどね。
| 名前 |
猫段 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-5511 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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「子規の庭だより」第4号には「東大寺・大仏殿の東側から二月堂に向かう道は急な坂の石段になっています。この石段は通称、猫段といわれています。ここで転ぶと猫になると言われたことから来ているようですが、古い地図に猫坂の記述があり、当時山猫が居たようです。・・・」とあります。