歴史を感じる當麻寺の美。
當麻寺の特徴
當麻寺は612年に創建された歴史ある仏教寺院です。
日本最古の灯籠や貴重な仏像が多数安置されています。
奥の院の庭園は落ち着きがあり、とても素晴らしい場所です。
奈良時代の東塔・西塔、2つの三重塔(国宝)が残っている唯一のお寺です。その中央にあるのは、一番大きな本堂(曼荼羅堂・国宝)ではなく、金堂です。金堂の中央に弥勒如来(国宝)、それを四天王(重文)が囲みます。四天王は東大寺戒壇院のものより古いそうです。柔らかな姿の弥勒仏に、力強い四天王、この5体の仏像が素晴らしく、圧倒されました。本堂の奈良時代の曼荼羅(国宝)は保管されていますが、室町時代の曼荼羅(重文)を見ることができます。奥院からは2つの塔の先端を同時に見られますが、伽藍配置全体を見渡すことはできませんでした。當麻寺はまだインバウンドに荒らされておらず、静かに拝観することができます。
四天王は現存する中では法隆寺に続いて2番目に古いものが残っている。建物は唐招提寺や法隆寺と比べると劣化しているが仏様に近寄れるので見やすい。拝観料1000円+駐車場500円。
✨當麻寺の魅力に感動!唯一無二の東西両塔と歴史の重み✨ (2020年11月20 日拝観)奈良の當麻寺は、本当にすごいお寺でした!一番の感動は、何と言っても東塔と西塔が唯一対で残っているという荘厳な景色です。天平時代の優美な塔を目の前にすると、歴史の重みと悠久の時に思いを馳せられます。まるでタイムスリップしたような気分でしたね。本堂(曼荼羅堂)に安置されている巨大な當麻曼荼羅(たいままんだら)は圧巻の一言。極楽浄土の様子が描かれたという壮大な光景は、人々の強い信仰の熱意を感じさせ、しばし立ち尽くしてしまいました。また、伽藍を巡ると国宝級の仏像にも出会えます。金堂に祀られた白鳳時代の弥勒仏坐像は、日本最古の塑像だそうで、その穏やかな表情に心が洗われるようでした。珍しい乾漆造りの四天王像の凛々しい姿も必見です。そして、塔頭の一つ、中之坊にある「香藕園(こうぐうえん)」は、大和三名園に数えられる桃山期の名庭。趣のある庭園をゆっくり散策するのは最高の癒しでした。季節の花々も有名で、次は牡丹の時期に来たいです。写経や写仏も体験できるそうなので、心静かに特別な時間を過ごすのにぴったりだと感じました!
お寺の前の食堂は 定休日の様でしたが 柿の葉寿司のカフェは開いていました。麺があったかく お出汁も美味しかった。ぜんざいも良い甘さでした。お寺では御朱印を頂き 母に足腰が丈夫になる様 お守りも頂きました。
2025年11月15日、初めての参拝。(北門の直ぐ隣、500円の駐車場へ止めて。)15時30分過ぎに到着したので、もうお日様は沈んでしまってました。やはり参拝するなら午前ですね。でも、参拝の方がほとんどいなかったため、本堂、金堂、講堂と奥院を17時ギリギリまで、ゆっくり観光できました。今年の紅葉は、例年より少し早く感じます。中将姫に会いたくて、数年前から訪れたいお寺だったので、やっと念願が叶いました。
わんちゃんは抱っこで入れます。わんちゃんは建物の中へは入れません。奥の院の方はリードで歩けます。とてもパワーをいただけます。
車で行くと案内の看板を曲がり参道に入った瞬間からガラリと雰囲気が変わり、独特の注連縄や、格子、蔵造りの家が並ぶ美しい門前の街並みとなります。寺院は古い奈良の寺院らしく質実で重厚な構え。本堂、講堂、金堂の順に拝観できますが、建物や仏像の素晴らしさは全国的にでも屈指のものです。とりわけ、元々本堂であった金堂にある弥勒坐像と四天王像の美しさと迫力には圧倒されます。奈良でしか見られない大きな塑像で、他では見られない芸術品です。
歴史あるお寺で、静かな雰囲気の中ゆっくりと散策できます。境内の多くは無料で見学できますが、一部は有料エリア(中之坊や講堂など)になっており、拝観料を払うことで貴重な文化財や庭園をじっくり楽しめます。駐車場は併設されていないため、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。徒歩でのアクセスを考えて、駐車場所はあらかじめ調べておくと安心です。全体としては、とても落ち着いた良いお寺で、特に歴史や仏像に興味のある方にはおすすめです。
當麻寺の創建は推古天皇の時代の612年と伝わっています。法隆寺が607年創建だから、法隆寺と違わない長い歴史を持つお寺だと言うことがわかりますねー😌創建したのは聖徳太子の弟の麻呂古王だそうです。創建時は河内国(現在の大阪)にあったらしいのですが、奈良時代に入る前に、この地に移ったようです。境内には、平安時代後期建立の本堂(曼荼羅堂)や鎌倉時代建立の金堂や講堂がのんびりと配置されています。そして、自分のいち推しは東西の三重塔❗東西両塔が現存している寺院はほぼなく、しかも東塔は奈良時代、西塔は平安前期の建立なので、その歴史を考えたら身震いする思いです🤩塔頭の西南院からは、東西両塔を同時に見ることができる展望所があります。追加の拝観料は必要ですが、素晴らしい景色が待っています👍また中之坊の庭園からは、池に映った西塔を見ることができます。自分が訪れたときは、紅葉🍁が塔に重なってとても美しかったです👍創建当時の本尊は金堂に安置されている「弥勒仏坐像」ですが、現在の本尊は本堂の「曼荼羅」です。曼荼羅は巨大な厨子に収められていて圧巻です。弥勒仏坐像は奈良時代よりも前の白鳳時代の作で巨大な塑像です。これは絶対に拝まなきゃ👍拝観料は500円。本堂で受付して、本堂・金堂・講堂を拝観します。広い境内を散策するだけなら無料です。西南院は300円。中の坊は500円の拝観料が必要です。駐車場は門前にあります。
| 名前 |
當麻寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-48-2008 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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NHK奈良のニュースで「今週末までは蝋梅が見頃」ってことだったので奥院まで入ってみたが、どこが…?。でした。静かでよいところです。また来たいと思います。