信貴山縁起絵巻を目の前で!
霊宝館の特徴
国宝信貴山縁起絵巻のレプリカ展示が見どころです。
落ち着いた雰囲気の紅葉が楽しめる場所です。
宗教テーマパークのような朝護孫子寺が近くにあります。
信貴山縁起絵巻は複製で本物は奈良国立博物館にあります。
信貴山朝護孫子寺に関わる文化財宝物が納められています。中でも日本三大絵巻の一つに数えられる国宝の信貴山縁起絵巻は平安絵巻物の名品です。絵巻のストーリーには鉢が空を飛び米俵が舞い上がる、剣をまとう童子が大空を駆けめぐるストーリーが、躍動的に画面の中に次々と展開します。逸品です。
国宝があるも書いていますが、あるのは複製です。絵巻全体を見れるのはいいですが、300円の価値があるかと言えば微妙かと。
此処で楠木正成の鎧兜など見れたです。意外でしたが闘いのシンボルですね😃チケット300円より➡️当山が所蔵する国宝『信貴山縁 起絵巻」は平安後期に描かれた 日本絵画史を代表する傑作の一 つです。10世紀初め信貴山に 籠もり、奇跡を行った修行僧、 命蓮(みょうれん)の物語を三巻 に描いたもので、第一巻 「飛倉 の巻」は命蓮の法力で空を飛 ぶ鉢が長者の米倉を信貴山上に 運んだが、米俵だけは長者の に戻したという話。 第二巻「延 喜加持の巻」 は醍醐天皇の病を、 剣の護法という毘沙門天の使者 を遣わして平癒させたという内 容。 第三巻「尼公の巻」は年老 いた命蓮の姉が弟を尋ねて奈良 に至り、東大寺大仏の夢告によ り信貴山に登り弟に会い、余生 を共にしたという話。 生彩な筆の運び、色彩表現、卓 抜な構図などは、鮮やかです。 以上転写。
国宝の「信貴山縁起絵巻」複製などが展示されています。じっくり全体を見る機会は中々ないので大変勉強になりました!
石山の雅楽面や武田信玄の書状など貴重な品物が見れました。
絵巻や展示物を細かく見ていると1時間くらい掛かりますが興味が薄い人にとっては数分で見終わる所だと思います。
紅葉🍁が とても綺麗で 落ち着ける場所でした。
朝護孫子寺は宗教テーマパークのようであるが、伝統のある寺です。
| 名前 |
霊宝館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0745-72-2318 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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こじんまりとした建物ですが、楠木正成由来の品や「石川」の面など、貴重な展示が多く素晴らしいです。歴史に関心のある方はぜひ入館することをオススメします。