霊験新たか、毘沙門天様の聖地。
信貴山 奥之院の特徴
信貴山で最初に出現した毘沙門天様の霊地です。
虎の限定御朱印が2月に手に入る特別な寺院です。
狭い道を進むと、静かで落ち着いた佇まいのお寺があります。
門は、道路に平行にあります。この道をまっすぐ行くと、竹林に入ります。整備されていなくて、倒木が道をふさぎ、斜面をトラバースするので、横滑りします。行かないほうがよいです。冒険好きには、楽しいかも。寺には、誰もいませんでした。雰囲気は、あります。木の実が、降ってくるので、注意です。
聖徳太子がゆかりの由緒正しきこじんまりしたお寺。有料道路から外れて小型車がギリの道を少し進むとある。運転に自信がなければ進むべからず。
聖徳太子と毘沙門天の繋がりとは日本で最初に毘沙門天が降り立った霊場がこんな場所にひっそりと道が狭いので小さめの車の方が行きやすいです。
車でのすれ違い不可の急な坂を通って終点に、お寺が有りました。訪れた時には、私達以外誰もいませんでした。静かで神聖な感じがしました。
松永屋敷跡から歩いて行きました。出合いの車道を渡って左側の急坂を降り、長閑な生活道を「これでいいんかな?」と思いながらてくてく歩いて行くとその内着きました。汗かき毘沙門天さんがいらっしゃる所です。焼き米が地中から湧き出るということなので、昔の兵糧米が埋めてあったのかも知れません。本堂にはそれに因んだ五宝米が置いてあって、一つ購入させていただきました。本堂の右奥の方には牛頭天王社や八大龍王社、邪鬼をドーンと踏みつけた大きな毘沙門天像があります。
朝護孫子寺の奥の院。めちゃくちゃ離れてますが行く価値はあり。徒歩30分くらい。車でも近くまで行けそうですが、急な坂と細い道の先は民家で、車は停められません。大きな多聞天立像は見応えあります。
まさしく奥の院という風格。御本尊様は年に一度、お正月にしか開帳されないそうですが、本堂の毘沙門さんが美しく、厳粛な気持ちになります。信貴山上にある空鉢護法堂から参る場合は、裏の下りの山道をひたすらまっすぐ。別の道に突き当たったら、その道を今度は左へひたすらまっすぐ。大きな道に出たらそれを越え、左側の急勾配のモルタルの道へ。その次の分かれ道も、また左へ。あとはまっすぐ歩くだけ。突き当りが目的地です。山道がやけに長いので、この道であっているのかと不安になるかもしれませんが、大丈夫。もくもくと歩き続ければ、ちゃんと到着しました!
毘沙門天様、不動明王様、吉祥天女様などがおられます。注意すべきは、アクセス法。車で行くには道幅が狭く、普通車ではギリギリ。軽四がお勧めですが、対向はできません。十分、ご注意を!
信貴山からてくてく山道を歩いて奥ノ院へ行ってみたけど感動はせなんだ。近くまでクルマで行くのがいいかと思います。現地にはトイレ、自販機ありません。
| 名前 |
信貴山 奥之院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-45-0157 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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激坂を恐る恐る降りていくと2~3台は車を止めれるかも。対向車が来ると終了(笑)