神域の御神水、玉村の恵み。
御神水の特徴
玉村八幡宮の神域から汲まれる御神水が魅力的です。
手水舎に流れる美しい御神水の清さに心が癒されます。
地下水が用水路のように湧き出していて神秘的です。
この地はかつて「水の溜まる村」といわれ、「溜まる村」が略されて「玉村」という地名になったという説もあるそうです。玉村八幡宮の御神水は、境内地の地下百メートルから汲み上げられた神聖な御水で、手水舎でも使われているそうです。また、堀の水は前橋を流れる利根川から天狗岩用水を延長した滝川用水(代官堀)の水がひかれているそうです。玉村歴史資料館の資料によれば、滝川用水によって新田開発が進み、玉村の中央部に「新田」という新しい村が誕生したそうです。
神社の地下から汲み上げた御神水との事です。
手水舎にも流されている御神水は、玉村八幡宮の神域から汲み上げている地下水。飲料水としての利用の際は、煮沸してからご利用くださいとのこと。
用水路のように湧き出している玉村八幡宮の御神水。
湧き水は、手水から少し進んだところにありました。水量は結構多くペットボトルは直ぐに満杯に。そしてとても冷たくすぐにくもりました。前きた時は、こんなに水量は多くなかったと思います。手水も同じ水だそうです。手水の奥の林の中に井戸が有るのでそこから水を引いてるんだと思います。ここは人気らしく、水汲みに来る人がかなり居ました。夜間の水汲みは、手水で汲まないとダメだそうですネットで知りました。受けがなく、下が小川なので、ポリタンクだと汲み難いです。ここも煮沸推奨があります。せっかく汲んできたので、ここの水で、お米を炊く予定です!。駐車場は、玉村八幡宮専用の駐車場があるのでそこに止めればいいでしょう。私はそこに止めました。
| 名前 |
御神水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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参道の途中、太鼓橋の横にお水取りのできる所があります。湧き水が注ぐ川の中をゆっくりと泳ぐ大きな鯉を眺めながら汲んできました。駐車場から少し歩くことと、タンクなどを置く場所のような設備はないことから、筋肉に自信がない方は2リットルペットボトルなどの手で持っていられる程度の容器が良いと思います。家で使ってみたところ、湯冷ましはほんのり重曹のような風味を感じました。家族は全くわからないそうなので、味覚や嗅覚が鋭い人でなければ気にならないと思います。紅茶を淹れたら油膜が張ったので、うちのヤカンが原因でなければ硬水なのかもしれません。ポリフェノールとカルシウムが反応して油膜のようなものが生成されます。この場合は飲んでも大丈夫です。神社さんの中にあるので、きれいに管理されていて人も居て安全な所です。