山寺水道での歴史散策を!
水神様の特徴
延宝5年に建立された歴史ある久昌寺が魅力的です。
天神林町の地下水を利用した山寺水道が特徴的です。
水神様を祀り、神聖な雰囲気に包まれています。
かつてこの三叉路中央に塚があり、如意輪観音像、水神塔(後に盗難さる)が祀られていました。如意輪観音像は今も水神様とされ、山寺水道(光圀の命によってつくられた全長2キロのトンネル式水路)の水源地の一つと見られているそうです。
| 名前 |
水神様 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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延宝5年(1677)光圀公が建立した久昌寺は水の便が悪かった為、天神林町の地下水を水源として山寺水道を開設しました。この場所は水源地の1つと云われているそうです。肝心の水神塔は盗まれてしまい、如意輪観音のみが残されています。