1856年、巡礼の証!
観音霊場巡礼供養塔の特徴
観世音菩薩の存在を感じられる、歴史ある供養塔です。
安政3年に建立された巡礼記念の価値ある史跡です。
坂東三十三所や西国三十三所の情報が盛り込まれています。
正面「観世音 坂東三十三所 西国三十三所 秩父三十三所」側面「安政三年 丙辰 仲春立」の文字が読める建立者の名も刻まれているが一部分しか読めない安政3年は1856年 巡礼の記念として建立したものであろう。
| 名前 |
観音霊場巡礼供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「観世音菩薩」とあり、坂東三十三所、西国三十三所、秩父三十四所と、芳賀百観音を示している。巡礼供養塔ということは、ここが百観音を巡るルートになっていたのでしょうか。