急坂を登ると広がる歴史。
七福の森の特徴
急坂の農道を登った先にある開けた広場です。
昔は砂防堤が見えていた歴史的な場所になります。
周囲の自然が美しい静寂を感じるスポットです。
昔は砂防堤の前に木が生えておらず、里の方からも堤防が見えていたそうです。今は登って来ないと分からないのですが、展望台の後ろの堤防には七福神が描かれています。こと絵は井波彫刻師さんが描かれたそうで、一度消え掛かって復活したものだとお聞きしました。この展望台からは散居村(さんきょそん)の景色を一望でき、田植えの前後は空や夕日が映る水田の写真を撮ることが出来ます。動物避けの電気柵が設けてありますので、気を付けて下さい。
| 名前 |
七福の森 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/tedukuri/pdf/Part3_s63/3-45.pdf |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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急坂の農道を登ると、少し開けた広場に出ます。ベンチが有り井波の景色が見えます、広場から山側を見回すと壁画が有ります。