楠木正成の妻、久子を偲ぶ。
楠妣庵観音寺の特徴
楠木正成公の正室・久子様のお墓があり、深い歴史を感じられます。
鮮やかな紅葉が見られる季節に訪れると、心が穏やかになります。
野趣あふれる木々に囲まれた本堂は、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
カーナビで行く時は、坂を登り切る前に駐車場があるので要注意です。
2023.12.03楠木正成の妻で、正行の母である久子が、夫と息子の戦死後に出家して菩提を弔ったところです。久子は「敗鏡尼」を名乗り、楠妣庵を建てたといわれています。この地には正行が建てた観音殿もあり、弟・正儀が敗鏡尼の没後に「観音寺」と改めて、一族の菩提寺としました。その後、観音寺、楠妣庵ともに兵火によって焼失しましたが、1917年に楠妣庵が再興し、次いで観音寺も再建されました。この地は敗鏡尼の故郷でもあり、境内にある石造りの五輪塔は、その墓とも伝えられています。
なんびあんかんのんじ、読めませんでした。勉強不足でした。入山料200円入ります。楠木正成公の奥様のお寺。ご住職に、御朱印書いてもらいました。本堂中も見せていただきました。
吉野から観応寺17時過ぎ閉まっていて赤坂城跡へ向うと此方のお寺が観音寺、楠木正成公婦人、裏?の坂道途中に車停めダッシュで石段登ると吉野で見た楠木正成正行親子像が山門前日が暮れる前色々撮影しましたが露光不足このお寺を再建した岐阜県?の名士の名前が有り正面に回ると拝観料300?が有り納めました。
大楠公夫人遺跡 楠妣庵 観音寺を巡礼しました。地元では紅葉の隠れたスポットと謂われており、実体験出来ました。紅葉した楓の落ち葉のカーペットが、こじんまりした境内を見事にドレスアップされています。此処、奥河内エリアには楠木家一族の縁の神社仏閣が多く、楠木一族が軍議をした「天野山 金剛寺」、楠木家の菩提寺「観心寺」、楠木正成が建てた国見城址の境内「葛木神社」、楠木氏の氏神「建水分神社」楠木正成、正行を合祀した「千早神社」そして楠木正成の妻である久子の菩提を弔う「楠妣庵観音寺」。
毎年行きますが、南河内の中では抜群に色鮮やかな紅葉だと思います。
河内西国霊場第二十番楠木正成の妻が夫と息子の死後草庵を建立し、楠木家の菩提を弔ってきた場所南門にある扁額。どこからどう見ても木製ですけどその使われている木が、大乗木といって法隆寺の鏡池にある老木というか名木というか霊木、こちらが枯死しようとせん時にその木を使って作られたもの。という趣旨の説明文が裏側にビッシリ書いてありました。
楠木正成公の奥方様、久子様の眠る楠妣庵をお参りさせていただきました。境内は小さいながらもとても鎮まった空間で落ち着く場所でした。紅葉の木がたくさんうわっており、秋には良い景色になりそうですね。本堂の上にある「非理法権天」の額が良いですね。楠木正成公の旗印だと言います。御朱印を頂いて引き上げました。クルマの駐車場は参道登り口すぐ左にありますがあまり大きくはありませんのでご注意下さい。
2021/3/10河内西国観音霊場で参拝いたしました。境内はそれほど広くありませんがのんびりと、リフレッシュ出来る古刹です。
| 名前 |
楠妣庵観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0721-35-5161 |
| HP |
https://chiaka-portal.com/History/Remains/Nampian/nampian.htm |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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写真撮影を始めた頃から来ています。特に紅葉は格別です。