八和田村道路元標を見に行こう!
八和田村道路元標の特徴
比企郡八和田村道路元標は川越宿と高崎宿を結ぶ重要な史跡です。
奈良梨宿附近に設置された歴史的な道路元標が魅力的です。
小川町教育委員会からも注目される、歴史ファン必見の場所です。
比企郡八和田村道路元標(ひきぐん やわたむら)川越宿から中山道高崎宿新後閑を結ぶ児玉往還奈良梨宿附近に設置されていた八和田村道路元標。明治22(1889)年4月の町村制施行により奈良梨、伊勢根、上横田、下横田、能増、中爪、高見、高谷の8箇村が合併して八和田村が成立。昭和30(1955)年2月、竹沢村、大河村とともに小川町に編入されて八和田村は消滅。
| 名前 |
八和田村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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小川町教育委員会、道路元標好きが居るに違いない。ここの前に・大河村道路元標・小川町道路元標+小川町道路元標跡を見てから、こちらを訪問しました。前出2つと同形の案内板が添えられています。記載内容を比べると、書き出しは共通ですが後半は各道路元標で異なっており、かつての設置場所や発掘の経緯と書き分けがされています。埼玉県の都市化が進んでいる地域では史跡保存倉庫の屋外に放置されていたりと不遇な道路元標も多いのに、小川町のは良い余生を送っています。