鐘楼と心字池の歴史旅。
鑁阿寺 鐘楼の特徴
鎌倉時代の佇まい、歴史を感じる鐘楼です。
足利義兼公が1196年に建立した由緒ある建物です。
池越しに見る美しい鐘楼が魅力の観光スポットです。
鑁阿寺鐘楼(ばんなじしょうろう)国指定重要文化財(建造物)桁行3間、梁間2間、袴腰附、入母屋造、本瓦葺鎌倉時代寺の言い伝えによれば、この鐘楼が建てられたのは、本堂と同じ建久(けんきゅう)7年(1196)です。その後、再建されていますが、その時期はわかっていません。中央に鐘(江戸時代の天明鋳物(てんみょういもの)の再鋳)が吊り下げられ、四方吹放し(ふきはなし)となっています。木鼻(きばな)や斗栱(ときょう)をはじめ、建物の形状やそのつくり方など、全体に鎌倉時代の禅宗様建築の特色がよく現われている大変珍しく貴重な建物です。足利市HPより。
国指定重要文化財の鐘楼。武士の町らしく、質素で重厚感があります。
国指定重要文化財本堂に次いで歴史の古い施設戦前は国宝に指定されていたそうです現在のものは平成4〜5年に半解体修理をしたものです。
とても趣のある鐘楼です。
☆国指定重要文化財‼️鎌倉時代後期1275~1332年頃の鐘楼、何か派手さはないのですが、楼閣の下部が末広がりに広がる『袴腰』が質実な雰囲気を醸し出し鎌倉時代の建築物らしい、鐘楼の東側「心字池」の庭園越しに眺める風情がお薦めです🤔
寺伝によると鐘楼は本堂と同じ建久七年(1196年)に足利義兼公によって建立されました、その後鎌倉時代に再建されていますがその時期は不詳です。形状は桁行三間・梁間二間・入母屋造・本瓦葺の建物になります、一層は袴腰の板張りで二層部分は高欄(縁)が廻ります。二層中央部に鐘が吊り下げられ四方吹放しとなっていて、木鼻や斗(拱)をはじめ建物の形状やその造り方など全体に鎌倉時代の禅宗様建築の特色がよく現れています。
池越しに見る鐘楼。
🏣栃木県足利市家富町222015分程🅿️🚗…有ります(無料)🚃…足利市駅から徒歩、JR 足利駅から徒歩10分程※拝観時間9時~16時※鎌倉時代入母屋造り本瓦葺(裄行3間、梁間2間、袴腰附)※鐘楼が建てられたのは、本堂と同じ1191年、その後再建されたそうですが、時期は分かっていないそうです。中央には、鐘が吊り下げられています、江戸時代の天明鋳物(再鋳)。木鼻や斗拱をはじめ、建物の形状や作り方などが、全体に鎌倉時代の禅宗様建築の特色が良く現れている大変珍しい貴重な建物だそうです。銀杏や紅葉秋の紅葉の季節は又格別の風景を見せてくれる様に思います。又の参拝を楽しみに…
1196年に足利義兼が建立。国の重要文化財に指定されています。鎌倉時代初期の素晴らしい文化財です。
| 名前 |
鑁阿寺 鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0284-41-2627 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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鐘楼は、境内に建つ梵鐘(ぼんしょう)を吊るす建物で、鑁阿寺の歴史ある景観を彩る重要な建造物です。現在の鐘楼は江戸時代に再建されたもので、落ち着いた木造建築の美しさを今に伝えています。鐘楼に掛けられた梵鐘は、法要や行事の際に撞かれるほか、時を告げる役割も果たしてきました。静かな境内に響く鐘の音は、人々の心を落ち着かせるものとして親しまれています。また、鐘の音は煩悩を払い、心を清めるものとされ、仏教信仰の象徴的な存在でもあります。鑁阿寺は足利氏の館跡を寺院とした全国的にも珍しい古刹であり、鐘楼は国宝の本堂や大銀杏、一切経堂などとともに歴史的景観を構成しています。参拝の際には、長い歴史を刻んできた鐘楼にもぜひ注目してみてください。