紫陽花坂の鮮やかさ、太平山の絶景!
あじさい坂駐車場の特徴
大平山の下方に位置し、美しい紫陽花が近くに楽しめます。
6月中旬から下旬にかけて、圧巻の紫陽花が見頃を迎えます。
あじさい坂へのアクセスに便利な無料駐車場で快適です。
あじさい坂をウォーキングしてきた。麓の駐車場から風情ある石段を歩き始める。梅雨になれば、あじさいが彩る名所だが、5月下旬のこの時期はまだまだ早く、緑が眩しい状態。そんな森林浴の感覚で、最初は笑顔で歩き始めた。ところが、登っても、登っても、階段が終わらない。一段ごとに太ももとふくらはぎがちぎれそうに叫び始め、息が上がり、汗が吹き出し、心臓が耳の奥で暴れだす。これはウォーキングなんていう生易しいものじゃない。もっと泥臭くて、必死で、心臓が痛くなるほどの、紛れもない「階段登山」だ。そして、やっとの思いで辿り着いた山頂の太平山神社。そこから見下ろすパノラマ、駆け抜ける風。それらが火照った身体を癒やし、息を整えてくれる。……だが。「さあ、帰ろう」。そう思って振り返った瞬間の、あの終わりの見えない下り坂。本当の地獄は、ここから始まるのだ。登り切った疲れでガクガクする足には、一段一段の衝撃が重く響く。車に戻るまでの帰り道こそが、精神を削る真の山場だった。そして、帰りの車内でふと思う。ここは有酸素運動(ウォーキング)の枠を超え、息が上がって筋肉が叫ぶ無酸素運動(筋トレ・登山)の領域に突入する場であったのだ、と。
太平山、晃石山登山時に利用しました。大きな駐車場でトイレもあります。
サンフランシスコの坂道みたいに真っ直ぐな坂道を麓から登った所にある駐車場でした。太平山神社参拝であじさい坂を下から登りたい人には便利な駐車場でした。訪れた秋は無料でした。駐車場にはトイレもありました。
栃木県の太平山は紅葉が美しい山で、全国的には大きくて平たい山は「大平山」と呼ばれて沢山ありますが、ここの山は「大」ではなく「太」で「太平山(おおひらさん)」になり、山頂近辺にある太平山神社も雰囲気があり素晴らしいです。あじさい坂駐車場は普通車が150台くらい止められる駐車場で、普段は無料ですが「とちぎあじさいまつり」の期間中は有料になります。駐車場を出ると左手直ぐに六角堂があり、ここからの太平山神社表参道は隨神門までの1,000段くらいの階段地獄になります。しかし、石段両脇には各種のあじさいが植えられていますので、あじさいの時期には階段上りもまた楽しいと思われます。
駐車場に休憩所の建物がありますが、売店はありません。休憩所と言っても、特に何かあるわけではなく、座れる椅子が幾つかある程度になります。TOILETもありますが、コンクリート剥き出しの無機質な造りになるため、身だしなみ チェックは!できません♡◉無人の休憩所です。
あじさい祭りの最終日に行ってまいりました。あじさい坂周辺の駐車場は混雑すると広報には出ていましたが、全く心配することは無かった。お祭りの時期だけ限定で有料になるそうです。入口で事前精算するのだけど、シルバー人材の方なのか、とってもノンビリしたおじいちゃんが対応してました。着いて窓を開けると、いきなりハザード出してと言われます。始めに理由を言わないので何だかよく分からず言いなりになります。どうやら、駐車する人と出庫する人を認識しやすくするためのようです。これからの時期とっても暑くなるので、階段1000段を登ったり降りたりは大変なので、なるべく近くに駐車したい方には必須の駐車場です。
桜を見に利用しました。道中既に綺麗な桜が咲いており、山頂まで歩いて向かいましたが景色を十分に楽しむことができました。次はあじさいを見に行きたいと思います。
あじさい坂を抜けて太平神社に参拝する人のための駐車場。トイレもあるし、50台くらいは停められそう。木材を撤去していた。
あじさい祭り開催期間(~6月末日まで)は有料(500円)とのことです。訪問した日は終了直後のため無料でした。そのためか、雨でしたが、観光の方のみならず、トレッキングやハイキングらしき方が続々集まっていました。トイレと簡易な休憩所があります。
| 名前 |
あじさい坂駐車場 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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毎年恒例で今年も旦那と来てしまいました。帰りにお団子も食べておいしかったです。また来年伺います。