大正天皇の静養地、日光で感激。
日光田母沢御用邸記念公園の特徴
江戸、明治、大正の三時代に建てられた木造建築が魅力です。
明治32年に造営された皇室所縁の別荘で落ち着ける空間です。
美しい紅葉を楽しめる庭園が再整備され一般開放されました。
栃木県民の日を記念して入園料、駐車場無料、茶室で抹茶のおもてなし300円だったので、着物でお茶会に参加してきました🍵茶室では社中の方々がたくさん!みなさま素敵なお着物👘日光の着物レンタルを利用して着物で参加したのでとても喜ばれてました!嬉しい☺️和菓子と抹茶をいただきながら鳥の囀り、水のせせらぎ聴こえて風情がありました。季節ごとに定期的にお茶会あったら四季折々楽しめそう♬田母沢御用邸の中も園庭も着物映えする場所がいっぱいありました👘6月の蒸し暑さもなく本当に涼しい✨マイナスイオン最高🌲春は桜が綺麗だとお話を聞いたので今度桜の時期にぜひ行きたい🌸自然の香りに癒され、いつも慌ただしい毎日から穏やかな気持ちになれる場所です。子供の頃には分からなかったけど、大人になってから行くと分かる場所かも。決められた時間にガイドさんが案内してくれるみたいですよ。
建築好きにはたまらない!!!その当時の最高の技をみた気がします。落ち着いた雰囲気の中、十分に楽しめました(๑´ω`๑)
日光田母沢御用邸GWの休日、宇都宮の自宅から車を走らせ、妻と日光へ。ここは、江戸・明治・大正という三つの時代がパズルのように組み合わさった、まさに「建築のタイムカプセル」です。総部屋数106室。広大な規模の木造建築で、現存するものはここが唯一現存する御用邸とのことで、国重要文化財となっています。赤坂から移築された紀州徳川家中屋敷の威厳(御座所)、 地元出身実業家の別荘から始まった開放的な明治の造り(皇后御座所)、そして畳にシャンデリアが灯る優雅な和洋折衷の大正の趣(増築部)そのすべてに調和が感じられまさに圧巻です。特に写真の「円窓」から眺める新緑や、シャンデリアに照らされた重厚な和室の美しさには、妻と共に思わず息を呑みました。9時開門から、たっぷり2時間20分。新緑の香りに包まれ、心洗われる素晴らしい一日となりました。(2026年5月4日訪問)
2026年4月6日(月)日光田母沢御用邸記念公園へ行ってみた。ここは、映画鬼の花嫁のロケ地としても使われた所。駐車場は無料ではなく、有料駐車場が道はさんで向こう側にあるので、そこに料金支払って駐車。横断歩道を渡って門をくぐると壮大や建物があります。靴は脱いで下駄箱に入れ、荷物はお金が返ってくるコインロッカーへ入れて中へ。部屋は多過ぎて数えるのに時間がかかる。映画を観ていた人ならあっ、ここがそれだ‼️と言うのが直ぐ分かります。今日は、特別に二階も公開ということで行ってみたら、昔の建物だから、階段に頭がぶつかりそうでした。三種の神器を置くだけの部屋とか、大正天皇の帽子だけを置くテーブルがある和洋折衷の部屋とかは凄かった。猪目の装飾金具は何故、猪目というのか、日本で初のバリアフリーは何故出来たのかというのを案内員から教えてもらい納得。屋根が銅板の一枚板というのはどうやって屋根材として乗せたのかも教えてもらい感動👏庭園も綺麗でした。桜が綺麗に咲いてました。天皇家のご静養として建てられた凄い建物でした。
広い邸内をゆっくり散策できます職員の方の手が空いているときは、建築や装飾など詳しくおしえていただけますどの季節に訪れてもその時々の美しさを感じられる場所です。
1月下旬に行きました。夏の気温しか考えられてない作りとの事で、とにかく寒かったです。外と同じです!!内履きを貸して頂けますが、防寒対策をしっかりしていく事をお勧めします。全体的に綺麗な空気と景色で落ち着きます。途中、詳しい方が色々教えて下さいました。
日光甚五郎煎餅本舗の本店で買い物をしていたら、こちらを教えていただき訪問しました。とても素晴らしく、感激しました。冬場に訪問したのですが、新緑や紅葉の季節にもまた来てみたいです。
大正天皇の皇太子時代の夏の静養所として設けられた施設です。現在は栃木県立の都市公園として運営されています。流石に皇室がご利用になられていた施設だけあり圧巻でした。訪れて良かったと思わせる施設でした。近隣に熊が出た様で、庭園を歩くときは熊よけの鈴を付けて歩きました。
つくりも装飾も美しく見ごたえがあります。係の方の説明もとても勉強になります。おすすめですよ!冬季に訪れた際には、ぜひ入り口に用意されているスリッパを借りましょう。回っているうちに足がキンキンに冷えて、見るどころでなくなってきます笑。
| 名前 |
日光田母沢御用邸記念公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0288-53-6767 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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7月上旬の日光旅行の中で訪れました。東照宮からも近く、お昼前の時間帯でしたがゆっくりと見ることが出来ました。全く知識がなかったため、その歴史を初めて知りました。当時若くして実業界で頭角を現した小林氏、そして大正天皇が利用された邸。スタッフの方の分かりやすいガイドをいただくことで、その建築に追求された職人の方々の細かな工夫に感銘を受けました。時間の関係で庭周りまで見ることが出来ませんでしたが、今度機会があったらもっとゆっくりと見て廻りたいと思います。