鬼怒川の大日如来、一見の価値あり!
佐貫観音の特徴
風化した大岩に彫られた観音像はまさに一見の価値ありです。
鬼怒川沿岸にそびえる神秘的な大岩は心を打たれました。
国の史跡に指定された佐貫石仏とその周辺の静けさが魅力です。
岩に掘られている石仏ということで以前にテレビか何かで見たような気がします。もう うっすらと消えかかっているので見れるうちに見といた方がいいだろうという判断で寄ってみました。
駐車場は裏手になるのか数台が駐車出来る佐貫石仏は大分風化が進んでるみたいだが迫力がある冬の2月ハヤブサの種類チョウゲンボウと言う猛禽類が佐貫石仏の中段に巣を作ってるみたいだった。
佐貫観音前には駐車場が見当たらなかったので少し離れた場所に車を停めて佐貫観音橋を渡ると白い岩肌の山が見えた。地図を見ると「佐貫観音山」。登れるらしく、蟹沢山ともつながっているようだ。階段が整備されているが急登。岩の山頂に立てば絶景だろうが、怖くて登れなかった。そこから佐貫観音へ降りると先ほど見た白い岩に如来坐像が彫られている。風化して一部は欠けているが、平安時代末期から鎌倉時代に作られたそうだ。石仏の上には小洞窟があり、62年に1度開帳されるそうだ。
塩谷に行ったら、一度は寄って。河岸からの眺めは抜群❣️山の岩壁は迫力満点。観音さまが描かれている。岩の下の割目に白龍洞と書かれた龍を祀った所があり、歴史を感じる岩場の立寄りスポットです。
ちょー穴場スポットです。特に多くの観光客が押し寄せる規模の場所ではありませんが、静かで立派な岩観音が見られます。岩は大きく迫力満点。周辺に咲く彼岸花が雰囲気を彩っていました。上には亀の子岩があるらしく反対側にある鳥居から登山道を登りましたがお目にかかれませんでした。あとストーンサークルもあるらしいです。それは縄文時代に遺跡らしいです。登山道には美人林があり、小さな社殿があってオススメ。入場無料。駐車場無料。
岩肌に彫られた大日如来?も、ずいぶん風化が進んでいて、慣れた人なら顔の部分が判別出来る状態ですが、台座の蓮?の部分はまだまだハッキリと確認出来ます。最近まで猛禽類を撮るデカいカメラの三脚を車道にまで出してる我が物顔のカメラマンが沢山いましたが、撮影禁止の看板がでてからは、訪問しやすくなりましたね!迷惑でしたからね!皆さん、訪問は徒歩でゆきましょう👍
高さ64mに及ぶ一大岩塊で、国の史跡に指定されている鬼怒川沿岸にそびえ立つ高さ64mにも及ぶ一大岩塊岩面に大日如来磨崖仏があり、弘法大師一夜の作と伝えられている岩の上部には奥の院大悲窟があり、中には貴重な宝物が納められ、62年に1度の開帳大正15年2月に国の史跡に指定岩頭北側には古風な亀の子岩があるここ鬼怒川左岸にそびえる大岸壁は、智拳印を結ぶ金剛界の大日如来坐像。
大きな岩に観音様の顔が彫ってあります。どうやって彫ったのか、昔の人の技術を見てみたいです。観音様の顔の近くに扉があるのですが、見ただけで足がすくみます。
塩谷町にある佐貫観音の後ろ手から登った所です。年なのでこれが最初で最後(笑)子どもの頃から見ている崖の上。眺めは最高でした。崖の裏は手すりも何もないので本当に危険です。安易に登らない方がいいです。登りたい自慢したい、インスタ映え気持ちは分かりますが諦める勇気も大切です。先にサイクリングに来ていた男性二人がいました。どうもバナナを食べ皮を捨てて行ったようです。神仏が祀られている山に入って、バナナの皮の生ゴミとはいえ、こうして捨てて行くって罰当たりだなと思いました。
| 名前 |
佐貫観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
028-669-2026 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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岩によく見ると観音様が彫られています。駐車場は右手を通り過ぎ、カーブを曲がってすぐトイレがある所です。