福井でNゲージ楽しむ!
レンタルレイアウト8561の特徴
Nゲージのレンタルレイアウトが楽しめる、遊び心満載な鉄道模型店です。
車両が何度か脱線することもありますが、それがまた楽しみの一部です。
福井にしかないユニークな場所で、鉄道模型の魅力を満喫できます。
とても広くて、飽きませんでした。そして、リアル感が、すごくて、オーナーさんが、とても優しかったです。
鉄道模型(Nゲージ)を走らせるお店。福井県には余り見ないタイプのお店、好きな人が集まる様になったらいいなぁ~。
福井にこう言う鉄道模型で遊べるお店が出来て良かった。何か口コミを見ると普通の店っとって言われてたけど行って観たらそうでもなかった。むしろ、こう言うお店を作ってくれて感謝している。1時間900円で遊べるし楽しい。
普通のレイアウト屋さんレールから釘が出ていたり、ポイントの動作が甘く車両が何度か脱線したり倒れたりするので価値の高い車両を走らせるのには向いてないかも。
Nゲージのレンタルレイアウトの店!!楽しい!!1時間(1路線)900円は個人的に、安い!!貸切の利用も出来るそうです。定休日や営業時間の変更などは、お店の入口に有るホワイトボードなどでお知らせしている。
| 名前 |
レンタルレイアウト8561 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-8996-8313 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 17:00~21:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒919-0411 福井県坂井市春江町藤鷲塚39−14 1 3 階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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8月初め頃に冷房がつき、夏場でも快適になりました。3階にありますが、急な階段のみで上がるのが大変です。レイアウトは7線あり、どこにも必ず待避線が付いているので2本以上を同時に設置することができます。おすすめはB番線です。外周内側で走行距離が長く、駅横留置線・客車区・貨物駅があるため、車両選択の幅がかなり広いです。レンタルレイアウト店としては珍しく、転車台を自由に操作することが可能で、扇形車庫に好きな車両を並べて撮影することもできます。そこに繋がる客車区は本線と独立したコントローラーになっており、出庫する際はユニバーサルスイッチの操作が必要です。入出庫線は駅横の留置線と繋がっているため、貨物線のように駅から離れた位置で駅通過を楽しむこともできます。もちろん独立操作で客車の入れ替えを楽しむことも可能です。が、転車台に続く線路はY字ポイントが小型なため、683系などの台車の可動域が少ない車両では脱線します。貨物駅の方は現在でもポイントが手動になっており、入れるためには自分で操作しに行く必要があります。奥には入れ替え機関車が待機できる引き上げ線が2本あり、機関車の交代も可能なようになっています。前述の通り手動ポイントですが、店主さんによると貨物目的での使用が今のところないそうです。隣の外周外側A番線は山側に新疋田構造の片側通過線ありの駅があり、6〜7両の車両が待避可能です。また開店直後にあったS字による脱線多発エリアが直線で引き直されたため、ほとんどが直線で構成されるようになっています。ただ湖側にC541によるS字があり、振り子を自分で強化した四国2000系では一部脱線したため、振り子が強い車両ではもしかしたら脱線するかもです。その場合はKATO高架線のE番線F番線がおすすめです。CD番線は現在脱線多発エリアを抱えており、今後改修予定となっています。ここも北陸エリアのレンタルレイアウトとしては珍しく、アップダウンがあるため、勾配での牽引力を確かめる際には便利です。山側のS字が現在脱線多発エリアとなっており、走行させる場合は車両の相性に注意してください。満員でなければ他の番線に移動することも可能で、その場合の追加料金は一切発生しません。脱線しなかったとしても撤収すれば違う線路に移動可能です。G番線は使用率の低いKATO単線になっています。対応両数が唯一10両程度となっており、貨物に対応したAB線の20両や、CD・EFの15両などと比べると見劣りしがちです。ですが、開店直後の段階でもすでに山側のローカル駅のジオラマが完成しており、最も店主さんが力を入れていた路線っぽいです。ローカル駅では2両ほどの車両が停車可能です。それ以外には本線の駅しかないです。B番線の貨物駅に面した貨物ホームがあり、8両程度のコキ車であれば貨物線として楽しむことも可能です。こちらも給電スイッチにより2線ある機関区を操作可能で、気動車の入れ替えや機関車の交換など、様々なシチュエーションに対応しています。どの線路も1時間じっくり楽しむことができますが、1時間以内に全部移動して遊ぶこともできますので、訪れた人は自分にあった楽しみ方で遊んでみてください。あと欲を言えば、フレキを使った大カーブや半径の大きいS字カーブなど、撮影する目的のエリアがあればいいなと思いました。追記:2025/6/102、3ヶ月ほど前ですが、レイアウト中央のデッドスペースを埋めるために、ロの字型レイアウトからコの字型レイアウトへ変更する改修工事を行ったようです。従って、このレビューは古いレイアウトになりますので、一旦他の方のを参考にしてみてください。私が訪れたのは、改修直後でした。KATOの地上複線は当初、どちらも退避可能両数がコキ26両+機関車になっていたため、従来の20両からさらに強化された形になっています。配線部分の穴を土台に開けていたため、おそらく変わっていないと思われます。高架線はKATOの高架駅+照明付き近郊型DXホームになっており、退避線あり2面4線でした。TOMIX複線は築堤大カーブ複線セットを大量に使用しており、長大S字に加え、緩和曲線としてのミニ設置部分もあるため、写真の撮り方によってはかなり楽しめる配置になっていました。