埼玉の女神、戦災慰霊の象徴。
戦災者慰霊之女神の特徴
台座裏面には空襲で亡くなった方々の名前が刻まれている。
熊谷市に位置する歴史的な女人立位像が存在している。
戦災慰霊の女神の存在が深い意味を持っている。
戦没者慰霊之女神を見てきました。熊谷市立文化センターで展示品を見た時に、熊谷駅前ロータリーの熊谷次郎直実のブロンズ像の試作品が2点展示してあり、他の資料で熊谷次郎直実のブロンズ像と同じ作者西村西望(本名:にしも)さんの作品と云うことで行って来ました。西村西望さんと言えば長崎の平和祈念像や池上本門寺にある日蓮聖人の像などの作者でもありますね!此処はアルミニュウム製の像で珍しいと思います。
台座裏面に空襲で亡くなった方々のお名前が刻まれています。
□戦災慰霊の女神埼玉県熊谷市にある女人立位像。星川の河川に設けた星川シンボルロード中程にある戦災死没者慰霊像。作題:戦災慰霊の女神作者:北村西望昭和50年(1975)年8月16日 建立像高:1.725メートル 高密度アルミニウム製●菩薩さまの様な面立ちの女神像。星川シンボルロード中程に在って東向きに配されいる。昭和20年(1945)8月14日深夜から15日未明にかけての熊谷空襲の被害があった。市街地への空襲で多くの人々が星川で亡くなった。終戦及び熊谷空襲戦災30年を契機とし、熊谷市戦災慰霊碑建立奉賛会が建立。終戦前夜の空襲で死没した266名の霊を慰め、永遠の平和を祈るため、現在の河川上辺りに慰霊像を建立した。市内では北村西望氏が手掛けた「熊谷直実像」に続いて、北村氏自らの手による作品。
| 名前 |
戦災者慰霊之女神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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