樹齢700年、歴史が息づく神社。
流谷八幡神社の特徴
流谷八幡神社は、京都の石清水八幡宮を勧進した由緒ある神社です。
樹齢700年以上の大イチョウや大きなクスノキが目を引く神社です。
年2回のお祭りやお縄神事など、伝統行事が魅力の神社です。
徒歩で訪問。舗装済みの無料駐車場あり。3〜4台社殿奥に、無料トイレあり。天見駅から徒歩15分ぐらいでしょうか。叶山から下山して、出会い橋の交差点から、徒歩にて訪問しました。国道から外れて、集落のなかの生活道路を歩かして頂き、辿り着きました。谷に架かる橋を渡って境内へ。町中の神社と違い、木々に覆われていなくて、日当たりのヨイ境内には、広場があり、ベンチも置かれていて、なんとなく、ホッコリした雰囲気。樹齢400年を超えるクスノキの大樹が、ちょうどヨイ日蔭を作ってくれていました。
天見から岩湧山に向かって行くと鮮やかな赤い欄干が見えてきます。八幡神社の橋ですが創建時には橋は無く神社の前に谷があると八幡神様が勧請出来ないとの事で注連縄を掛けてお迎えしたんだとか。縄は一年毎に取り替えられ縄掛け神事として千年も続いてる模様。境内には薬師寺のお堂がありますが中世には医王山流谷極楽寺と言うお寺があり極楽湯と言う温泉まであったようです。
流谷の八幡神社 1月に流谷川に縄をかけて 縄が切れるのが遅ければその年は豊作になるそうです 神社には巨木がいっぱいありました数台止めれる駐車場がありますが 長い車だと道路にかかります。
国道371号線を橋本に向かい出会いの辻の交差点を右折ししばらく走ると右手に赤い橋が見えてくる。その橋の前に二、三台停めれる駐車場がある。その橋で天見川を渡るとそこが社殿。社殿の奥には大きな銀杏の木も見える。天見川には天見と流谷の結界を示すしめ縄が渡っている。この神社からさらに20分ほど歩くと蝋梅の里に行き着くが蝋梅の里には駐車場はない。
橋の袂には杉の巨木があり圧倒されます。思ったよりこじんまりしていましたが、きれいなトイレもあって良かったです。このはずくの夫婦が毎年巣作りに来ているそうで、この日はオスが見られました。ご近所の方に伺うと10数年来ているそうです。会えればラッキーですね。カメラマンの方々が毎日ショットを狙って来てるそうです。
伝統的なお祭りが年に二回あります。それ以外はひっそりとしたところです。
バイクで奥河内探索です。スポットツアーのチェックポイントです。鉄製の釜、大きな杉、銀杏の木がありました。
此の八幡神社は流谷八幡神社と謂われており京都 石清水八幡宮の御神体を勧進し、造営されたことから始まる由緒ある神社です。毎年 1月6日に近い日曜日に石清水八幡宮から勧進した日として、神社の対岸の大杉(勧進杉)と川を挟んだ柿の木の間にしめ縄を架ける神事が有る告知が南海電車の中吊り広告が有ったので、ちょっと早いですが初詣がてら参拝しました。
地元では、流谷八幡宮と呼ぶとのこと。京都岩清水八幡宮から御神体を勧請し、造営された神社。鎌倉時代に社殿修理をしたということなので、神社じたいの創建は、鎌倉時代よりさらに昔にさかのぼるはず。市道から神域へ、流谷川を越えて渡る朱塗りの「はちまんばし」、その入口左に鳥居のように聳える「勧請杉」、樹齢400年(または700年)と謂われる、枝ぶりの立派な「大イチョウ」。いわゆるパワースポットで、巨木・老木に囲まれたとても雰囲気の良いところ。苔むした巨木の幹を見ていると、とても気分が落ち着きます。本社殿は、急な階段を上った山の斜面に建てられていますが、階段を上ることは禁止されています。階段下からの見学は可能です。夏場に行ったら、拝殿に潜んでいたアブに狙い撃ちされ、数か所を咬まれてかなり悩まされました・・・。
| 名前 |
流谷八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0721-62-6874 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai11shibu/kawachinagano-city/11033hachimanjinja.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場は八幡神社に入る橋の所にあります。2~3台ほど止められそうです。トイレは拝殿の左側にあります。橋の手前に鳥居杉、橋を渡ると公園、拝殿の右側にクスノキ、左側のトイレより奥にイチヨウの木、拝殿の右手の階段を上ると薬師寺があります。とても雰囲気の良いところでした。2026年5月です。