袋田の滝、迫力満点の感動。
袋田の滝 第2観瀑台の特徴
2基のエレベーターでアクセスする展望台へと向かう魅力があります。
トンネルを抜けると迫力ある滝の轟音が響いてきます。
日本三大名瀑の一つで、ライトアップ時の絶景も圧巻です。
第1観瀑台からエレベーターで上に上がるとここに着きます。途中のトンネルもなかなか趣があります。
水量は迫力ないですが、繊細で細い水の流れが高さがあり大きく長くて美しい滝でした。
駐車場から徒歩10分ほどで入場料売り場へ到着。入場料500円で長いトンネルを登り展望台へ。展望台は三ヶ所ありますが、吊り橋の展望台では,入場料のチェックがあります。滝は流れていた方が雰囲気が最高かも。駐車場料金は400〜500円/2時間。帰る際にお土産をその店の規定金額を購入すれば無料になります。
何度か来ているが、ここ10年くらいでかなりの変化があった。無表情なトンネルは、内部が光のオブジェで楽しくなり、帰り道の吊り橋は新しくなって遊歩道は全て舗装路になっていた。エレベーターも新しい。逆に閉店をしたみやげや、温泉旅館もあり、時代には逆らえない状況を垣間見た。2025年冬、滝は全く凍らず。凍らない寒さは、歩きながらの焼団子や甘酒が美味いこと。
以前はこちらの観瀑台はなく、第1観瀑台のみでした。第1観瀑台の裏側のトンネルのところからエレベーターで上がったところにあります。エレベーターは2機あるので、ピストン輸送が可能で、ハイシーズンでなければ比較的スムーズに移動ができます。エレベーターを降りるとデッキがあり、階段を登るとさらに上に登ることができ、合計3段の見学デッキがあります。袋田の滝を上から見ることができるのます。滝の流れる音とか、迫力はありませんが、今まで見てきた景色とは異なります。今までは下から見上げていた上段部を間近に見ることができ、滝全体が見渡せます。この日は水量が極端に少なく迫力はありませんでした。
折角なのでエレベーターで、上に上がってみたが水量が少ないのと紅葉の時期ではないので人もまばらだった。
夏場はガラガラ。滝も水量が少なかったので微妙。
袋田の滝全体を見回せます。エレベーター降りてすぐの階は車椅子OKですがその上は階段だけです。涼を感じたいなら下の観瀑台のほうがいいですね。ちなみに大子町のゆるキャラのたき丸は生年月日が平成24年3月3日で性別は不明だそう。
袋田の滝の最上段をよく観瀑することが出来る。袋田の滝トンネル突き当たり左手のエレベーターで登って行ける。
| 名前 |
袋田の滝 第2観瀑台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0295-72-4036 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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新緑の時期に見た第2観瀑台の袋田の滝です。山に囲われた場所を流れているですね!一部災害か何かで岩肌が見れます!個人的には第1寒瀑台からの方が迫力があり見応えがあります。おそらく、紅葉の季節や冬の氷瀑のタイミングで行くと見え方が変わるのかもしれないです。三連休の中日だったこともあってか、私の行った日はそれなりに混んでいました。