世界文化遺産の丹生都比売神社。
丹生都比売神社の特徴
紀伊国一之宮として、1700年の歴史を誇る神社です。
美しい佇まいの中、涼しい風が吹き抜ける参拝スポットです。
弘法大師縁のもと、財運向上に訪れる人々で賑わいます。
高野山に参拝前にお参りさせていただきました。いつ訪れても、何度訪れても、穏やかな空気に包まれる清々しい場所です。今回は、境内の花々も美しく満開の枝垂れ桜や白い藤のアーチがとても綺麗でした。薔薇の花で埋め尽くされた手水鉢も鮮やか。好天に恵まれ、季節も良い時期でした。ご利益を授かり、美しい花々に囲まれて幸せいっぱい元気いっぱいで高野山に向かうことができました。以下丹生都比売神社さまのホームページより弘法大師に高野山を授けた女神の社丹生都比売神社そのかくれ里は、日本の祈りのふるさと高野山麓に広がる天野の里。天上の「高天原」にもたとえられた美しい山里に、丹色をまとう女神が鎮まります。丹生都比売大神は、古来魔除けとされる丹(赤)をつかさどり、あらゆる災厄を祓う女神。その御神威をもって元寇を退け、当社を紀伊国一之宮としました。女神は神領高野山を弘法大師へ授け、高野山の総鎮守、真言密教の守護神となりました。これが神と仏が共にある、日本の祈りのすがたの源泉となったのです。
御祭神の女神様 丹生都比売様との出会いは和泉佐野市に鎮座する日根神社さんでした。境内に入り最初に目にする摂社にお祀りされております。 お社は重要文化財とのこと。早速調べました。 当地 かつらぎに御坐す丹生都比売神社に篤くお祀りされている女神様。丹生とは赤色顔料。 水銀朱あるいはベンガラ(酸化鉄)は古代魔除けの意味があるらしく死者を葬る際に棺や骸に塗布されていたと知りました。赤を司る女神様なんですね!祖とする氏族は丹を扱っていたらしいです。大変貴重であったらしいです。
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)高野山麓にある神社です。淀殿が寄進されたと言われる太鼓橋は、今は渡ることができません。太鼓橋を真横から見ることができます。立派な造りの橋。お宮参りやご祈祷を受ける方々がひっきりなし。宮司さん大忙し。それ程広くない境内は見所満載。世界遺産に登録された神社です。
看板をよく見たりして、前から気になってた神社です。気候もよかったので、訪れましたが、たまたま花盛祭の日で大勢の人がいました。しかもたまたま3時ごろに着いたのですが3時半から餅まき💦沢山の餅がまかれ、沢山拾うことが出来ました(^^) 建物も見事な造りで、けっこうな山里の中にある神社ですが、地域の方々の協力や支える方々がおられるのか、綺麗で立派でした。この神社までの道中も山の中にしては、開けており、田んぼがたくさんで、田植えが終わった時期にまた来たいと思う風景でした。関係者の皆様、今日の日の準備等大変だったでしょうが、おかげさまで楽しいひとときを過ごすことが出来ました♪ありがとうございました😊
初めてお参りさせていただきました。(2026.3)鳥居をくぐり、目の前に大きな輪橋があり圧巻です。今は橋板の損傷により渡ることは出来ません。楼門も素晴らしく、薔薇の花手水がとても素敵でした。毎月16日にはご神犬のすずひめちゃんと大輝くんにも会えるようです。(時間帯は公式サイトを参照)とても素敵な神社を参拝することが出来て気持ちがシャンとなり、背筋がのびました。駐車場は第2、臨時までありました。
【高野山の鎮守としての古社】丹生都比売神社は、高野山の鎮守として知られる古社である。紀伊山地の静かな谷に位置し、山の空気に包まれた落ち着いた雰囲気の神社だ。参拝は、まず外鳥居から始まる。そこから輪橋と池を渡り、さらに中鳥居を経て進むと、少し先に朱塗りの楼門と拝殿が現れる。この段階的な構えが美しく、神域へ少しずつ入っていく感覚を自然に与えてくれる。 この神社は、弘法大師空海が高野山を開く際、丹生都比売大神から土地を授かったという伝承で知られている。そのため高野山と非常に深い関係を持ち、古くから高野山の守護神として信仰されてきた。現在でも高野山の僧侶が祈祷に訪れることがあるとされ、神仏習合の記憶を色濃く残す神社でもある。 拝殿の奥には四棟の本殿が並ぶが、参拝者の目からはその全体をつぶさに見ることはできない。だからこそ、見えない奥に向かって意識が伸びていく。本殿だけでなく、外鳥居や両部鳥居、輪橋といった境内構成自体にも、神仏習合の歴史がにじんでいる。かつては旧境内に多宝塔や御影堂など多くの伽藍が建っていたが、明治初期の神仏分離で失われたという。現在の静かな境内は美しく整っているが、その背後には、もっと大きな宗教空間だった時代の記憶が眠っている。 
ご祭神は天照大御神の妹神である丹生都比売大神。女性の守り神ともされています。高野山の総鎮守で紀伊国一之宮でもあります。とにかく朱色に映えるお宮さん。そして毎年この紅葉の季節に訪れていますが、全てが朱色に染まり大変美しいです。池に掛かっていた太鼓橋、以前は渡れましたが今は渡れず橋の横を歩くルートになっています。
丹生都比売神社数年前に来た時に再度来てみたいと思っていたがここへは車が無くては日帰りではこれない、公共交通機関も不便で、、と思いきやバスツアーに参加すれば参拝可能と知ってやってきた。初めて参拝にやってきた時は知らなかったが、弘法大師様が高野山を開創するにあたってのストーリーを知ってから再拝のチャンスを伺っていた。Niutsuhime-jinja Shrine年以上前、天野の地に鎮まった天照大御神の妹・丹生都比売大神を祀る、全国180余社の総本社。丹生都比売大神の子、高野御子大神は、狩人に化身して弘法大師空海を高野山開山へと導いたという伝説が承る。高野山参詣の表参道・町石道の途中にある「二ツ鳥居」から神社に下りお参りをした後、高野山詣を続けることが習わしであった。江戸時代まで、修験者がこの神社のご神体を担いで葛城28宿49院を巡る行事が続き、帰路の際の神遷祭は今も毎年7月18日に行われている。境内には修行者の厨子や修験者の碑が残されている。目を皿にして境内はもとよりアチラコチラと歩き回り神話の世界に浸ることに没頭。
世界遺産‼️参拝させて頂きました。紅葉🍁とっても綺麗でした。別世界にいるようで様で、感動しました。何度も行ってみたいなと思いました☺️
| 名前 |
丹生都比売神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-26-0102 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:45~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2026年5月11日(月)・午後1:46相棒柴犬ジョニーと初参詣天野の里は山の中に田園風景が広がります。山々に囲まれた日本の原風景があります。丹生都比売神社はそんな天野の里に鎮座する神社でした。丹生都比売神社からジョニーと徒歩で町石道の二ツ鳥居まで登り二ツ鳥居の見晴らしの良い二ツ鳥居の心地よい風が吹き抜ける木造の休憩所で休憩、ここから町石道を下り六本杉まで町石道を訪ね丹生都比売神社に降りてきました。帰路途中「貧女の一灯お 照の墓」に立寄り献花にお水を差してきました。丹生都比売神社には午後4:00戻りました。写真は丹生都比売神社〜二ツ鳥居〜六本杉〜貧女の一灯お 照の墓〜丹生都比売神社第一駐車場までです。