小松市でホッと一息、安くて楽しいお店。
るぱんの特徴
夫婦で経営している、アットホームな雰囲気のお店です。
義理人情に厚いマスターがいる、安価で楽しめるお店です。
可愛く優しいママがいるので、ほっと一息つける空間です。
一見さんにもやさしくて、とても楽しくすごしました。
息抜きで行けるスナック!大人数でも対応出来ます。マスター、ママ、スタッフ、皆さん優しく、会計もリーズナブルです!
アットホームで良いお店です。
最高なお店。
仲が良い夫婦で経営されているお店、アットホームな雰囲気で一人でも立ち寄れるお店。値段も良心的。店の名前の由来はマスターがルパン三世に似ているからとか。娘さんが歌手目指して頑張ってたけど、歌上手かった。
かなり安いです。
義理人情に厚いマスターと可愛く優しいママ、ご夫婦てやっているお店✨ホッと一息つきたいときは特にススメ!
| 名前 |
るぱん |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0761-23-0251 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小松市への訪問は2度目ながら、前回は宿泊できなかったので、今回はとても楽しみにしていた小松市の夜。一軒目の居酒屋で日本酒をくいっと一合。心朗らかにスナックへと向かう。今日の目的地は、スナックるぱん。GoogleMapの口コミによると、ルパン3世に似ているマスターとママの夫婦でやっているスナックらしい。これは、”あたり”度が高い。そしてお店にたどりついてびっくりした。なんとこのスナックるぱん、商店街のアーケード通りの中にあって、路面店になっている。今まで何十軒とスナックをまわってきたが、商店街の中にあるスナックははじめて。いざ、中にはいると、またもやびっくり。若いホステスさんが3人、カウンターに立っている。あれ? 老夫婦が2人でやっているお店じゃなかったのか? 一瞬お店を間違えたか、と思うも、店内には「るぱん」の文字が。それでもまぁ、お客さんもいっぱいいて楽しそうだったので気にせずカウンター席についた。お姉さんが目の前にやってきて、何にします?と尋ねてくる。どういうシステムですか? と聞くと、少しきょとんとして、「飲んだだけ支払うシステムです」と明るく言う。なるほど、わかりやすい(笑) うん? わかりやすいのか?と思いつつも、とりあえず焼酎の水割りを注文。すると隣にいた、やんちゃそうなお兄さんが、ここは座っただけで3万円だよ、という。別のホステスさんがあっはっはと笑う。ここは一緒に笑っておこう。そのやんちゃなお兄さんたちは常連さんらしい。目の前に、名札が貼られたボトルが2本置いてある。二人の会話のとぎれをみはからって、話しかけてみる。僕が県外から来たことをいうと、自衛隊? と聞かれた。僕の体が、屈強な自衛隊員に見えたのだろうか。少し嬉しい。いえ、ちがうんですよ、というと、んじゃ出稼ぎか? と聞かれる。確かに小松には自衛隊基地もあるし、それ関係の仕事でくる人が多いのかもしれない。そうしているうちにカウンターの奥から、ママらしき高齢の女の人がやってきた。小皿を手にしてうごきまわっている。そして僕の前にもつきだしを置いてくれた。はじめまして、と挨拶する。やっぱりママさんだ。70歳は超えているかもしれない。カウンターだけで11席。ボックス席までいれたら25人くらいは入れそうな店内。女の子もいれないとまわらないのだろう。気がついたら満席にちかい感じになっていた。人気店だ。ママに話をきくと、もう48年くらいやっているんだという。もうすぐ半世紀だ。長くやってこられた秘訣は、いいお客さんに恵まれているから、とのこと。ずっとここで営業してきて、なじみのお客さんがいっぱいいるのだろう。後からやってきた男女4人組も、ママのお友達で、たまにこうして集まって飲むらしい。70歳くらいになっても、こうして集まって飲める仲間がいるのっていいな。僕もこういう老後を過ごしたい。それからどうしても気になる質問。聞くと野暮かもしれなかったけれど、マスターのことを聞いてみた。すると、今は体調が悪くてお休みをしているとのこと。今日は休んでいるのよ、くらいの軽いノリで話してくれたので安心した。それから、ホステスさんのひとりが、ママの娘さんであることも教えてくれた。いいな。家族で経営するスナック。地域に愛されるスナック。僕もいつか、妻と娘と一緒にスナックをやりたい。中1の次女には一度断られたけど。今夜は焼酎を3杯。ママにおごりで1杯。やんちゃなお兄さんのボトルを1杯飲ませてもらって、お代は5000円。2時間以上はいたかな。お客さんともママともいっぱいお話しができて楽しかった。ルパン3世似のマスターには会えなかったけれど、今度くるときの楽しみにしたい。スナックるぱん。姿の見えないルパン3世に心をはせながら、夜のアーケード街を歩いて帰った。