古代那須国の歴史に触れる場所!
那珂川町なす風土記の丘資料館の特徴
空気の良い古民家見学が楽しめる施設です。
古代那須国の遺構が充実した展示室でご覧いただけます。
勾玉作りや火起こし体験ができる貴重な場所です。
考古学、歴史が好きなので、訪れました。那須町の歴史がよくわかります。😽縄文時代の土器古墳が学べました。歴史深い所だったんですね。🙀
他の方の投稿にあるように丁寧な展示解説で那須地方の歴史が学べます干支にちなんだ特別展も開催中、地元で大切にされている十二神将は今年も展示されていて必見です。
規模は大きくはないですが丁寧に作られた感が伝わって来ます。入館料100円で地元の史料を展示しているのはとても貴重です。縄文土器が沢山見れて満足でした。
那珂川流域には古墳や遺跡が、数多く残る地域みたいですね。確かに周辺には古墳や史跡が多くありますよね。展示は縄文時代から奈良、平安時代とテーマに分かれていて、石室も実物大で復元されていました。周辺にある資料館も回ってみたいですね。
那珂川町を知るにはここから!入場料は100円です。
2025.5観覧料100円国史跡に指定されている那須小川古墳群や唐御所横穴(からのごしょよこあな)、那須官衙遺跡(なすかんがいせき)等々の展示がメインとなっています。それほど大きな資料館ではないので、映像等をゆっくり見なければ30分あれば充分だと思います。【概要】郷土の歴史や風土を代表する史跡を広い地域で保存し、整備することを「風土記の丘」と呼びます。あわせて資料の収蔵・展示など風土記の丘を有効に活用する拠点としてつくられた施設が「風土記の丘資料館」です。栃木県北東部を南流するこの那珂川流域には、河川に沿って数多くの文化遺産が残されています。東北地方や北陸地方、南関東地方の文化の接点として各地域の影響を受けた独特の文化が縄文時代から連綿と続きます。特に那珂川と箒川が合流するなす風土記の丘周辺は、古墳時代には栃木県で最も古い時期に築造された駒形大塚古墳をはじめとして、前方後方墳が狭い範囲に次々と築造され、奈良時代には那須郡の役所である那須官衙遺跡が置かれるなどこの地域が古代那須国の中心地とみることができます。
正直、あまり期待せずに行ってみたのですが展示内容とその解説がわかりやすくとても楽しめました。場所が分かりづらいのが難点かもしれませんがナビがあれば問題ないですよね!
低価格で楽しめる資料館!HP見るとたくさんのワークショップがありましたが予約が必要で当日すぐ出来るのは火おこし体験と勾玉作りでした。勾玉は白、緑、ピンクの3色から選択で白150円それ以外は200円でした。柔らかい石なので落としたりすると割れやすいので注意だそうです!体験は玄関出て外でしたーいろんな種類のやすりがあるので見本を見ながら削る作業面白い!!最後はお湯の中で紙やすりを使って滑らかに子どもたちのこだわりが発揮されてなかなか終わりませんでしたw対応してくれた職員さんは褒め上手でお話も楽しかったです。今度行く時は予約してガラス玉作りたいなー。
285線(福原小川線)沿いの看板に従って進むとあります。入館料100円で、広い展示室があります。縄文から奈良時代までの「那須地域」「東山道」の歴史を、模型資料や実物資料・映像で分かりやすく学ぶことが出来ます。特にアニメ映像で、「租・庸・調」とそれに振り回される民達の苦しさを、しみじみと学ぶ事が出来ます。面白かったです。缶バッジ頂きました。
| 名前 |
那珂川町なす風土記の丘資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0287-96-3366 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
100円なら文句なし!お勉強になりました。自由に読める本や資料集があったりPCでクイズができたりする様です。館内にもお手洗い有り。