福乗院の鐘が響く、秋のいちょう美景。
中根八景・福乗院の晩鐘の特徴
お墓の目の前に位置し、特別な思いを抱ける場所です。
秋にはいちょうの葉が美しく、圧巻の景色を楽しめます。
近くで響く福乗院の鐘の音が心を和ませてくれます。
お墓の目の前にあります秋になると目の前のいちょうの葉が綺麗で見とれました✨
お墓の隣にたたずむ。
狭い急坂を登ると,お墓がありました。梵鐘は見当たらなかったものの、その先に古いお堂と樹木の傍らに八景の石碑を発見す。そのお堂には鐘と先っぽが千切れた鰐口の紐があったので,お賽銭を入れてコ~ンと鳴らしました。嗚呼。これぞ、まさしくこの趣深き音が当時の民草の耳に響いていたのであろううか・・・などと感慨に浸りながら帰ったわけです。しかし,後で調べてみると,福乗院は、天保時代の水戸藩による寺社改革で廃され,梵鐘は没収。残っていた茅葺屋根の薬師堂は,老朽化著しく,平成21年5月新たに再建されたものだそうです。ええっ!たった十数年前の新築物件だったのですね。
遥かに聞ゆ福乗院の鐘の音。
| 名前 |
中根八景・福乗院の晩鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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中根八景の内の1つで大イチョウの下に碑が建てられています。廃寺になった福乗院の跡地との事で、沢山のお墓に囲まれていました。昔は鐘の音が響いていたのでしょうね。