桜と清々しさ、久米田池の美。
龍臥山 隆池院 久米田寺の特徴
春には桜が満開で、久米田池の美しい景観が特徴です。
行基によって開基された由緒あるお寺で、歴史を感じられます。
広々とした境内で、静かな環境の中、落ち着いて参拝できます。
2025.9.27行基と言えば奈良の東大寺、近鉄の奈良駅には銅像が建っている。仏の教えを広めるだけでなく、貧しい人には食い物を与え、川に橋を架け、日照りに備えて池を作る等、人の為に尽くしたのが行基。その有名な池の1つが久米田池。池の畔に"久米田寺”池の維持管理の為に、天平10年(738)に行基が開基、創建。本尊に釈迦如来を祀る高野山真言宗の寺院です。建物は永禄5年(1562)の久米田の戦い等で焼失、江戸時代に復興、その後修理、再建されたものです。見所はいっぱい。大門から入り金堂、多宝塔と88カ所石仏群、聖天堂、開山堂、観音堂、大師堂。塔堂が五大院、多聞院、華厳院、阿弥陀院、明王院とある。勿論、重要文化財の宝物もあるが通常非公開。どこも手入れが行き届いて美しいですよ。ここでもだんじり祭がある様です。出来る事なら日時を合わせて来られる事をお薦めします。
駐車場は無料です。駐車場へは久米田池沿いの道路から入れます。トイレあります。大きなお寺でお寺の廻りには古墳が数基あります。
行基が開削指導したため池のひとつである久米田池を維持管理するため、738年に行基によって創建されたと伝えられる。駐車スペースは余り有りません。
細かい事は説明文を読んでもらう事にして、寺院の領域としてはこじんまりですが多くの塔頭が密集している印象です。文化財修復の為の寄進を受付されておられます。
久米田池周辺で花火大会かあるというので来てみました。りんくう等の場所は自動車渋滞するので、こちらは穴場かもしれません。明るいうちに着いたので、厄除観音さん、白龍弁才天さんを参拝しました。蝉を取ったり、かわいい猫の相手をして時間を過ごしました。小さい花火大会なので、花火を打ち上げる高さが低くて、ビビった。でも、猫のちびちゃんをナデナデできて、楽しめました。
僧行基が天平10年(738年)に開基しましたが、永禄年間(1558~1570)の三好氏と畠山氏の戦火で焼失しました。現在の建物は、江戸時代中期に再建されたものとの事で、歴史あるお寺さんです。非常に広く、平日の夕方に行きましたが、見どころいっぱいで、時間に余裕を持って、じっくり参拝したいです。
非常に大きな久米田池の直ぐ側にあるお寺です。幹線道路から離れているので、目指して行かないと見つけられないのですが、ゆっくりじっくり見て回れる大きさです。直ぐ側には資料館もあります。桜の🌸🌸季節はお寺も池も綺麗でしょう。
桜のお寺。開祖はあの行基様。かつては、久米田池沿いの沿道に桜並木が立ち並び、人も車も桜のトンネルを潜り抜けてお参りしていましたが、近年の大型台風や、強力な暴風雨などで、古い桜の木が倒壊。残りの木も倒壊の危険があるということで切られてしまいました。とは言え、境内の桜や交流資料館沿いの道にある桜並木は健在なので、まだまだ春は桜に包まれるお寺と言っていいでしょう。行基様のお寺と言うと、代表例は東大寺ということになると思いますが、こちらはさすがに東大寺ほどの巨大仏閣ではありません。それでも十分大規模なお寺で、主観的な感想ではありますが住吉大社や法隆寺に迫るクラスだと思います。だんじり祭りの時期には近隣の町のだんじりが集結して宮入りを行うお寺になっていることも、大きなお寺だと思わせる理由の一つです。
桜が綺麗なお寺🎵桜の時期に訪問がお勧め‼️無料駐車場も有り(台数はあまり停めれません)
| 名前 |
龍臥山 隆池院 久米田寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-445-0392 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大阪府内では、真言宗のお寺でも空海様の座像はお見かけしませんが、久米田寺では、空海様の座像が鎮座されていました。🙇🏻♂️🙏