国宝多宝塔と苔庭で心癒す。
慈眼院の特徴
白鳳時代創建、平安時代に空海が関与した歴史ある寺院です。
国宝の多宝塔は日本三大多宝塔の一つ、特に秋の紅葉が見事です。
日根神社との関連も深く、重要文化財の金堂と共に訪れる価値があります。
真言宗御室派の寺院国宝の多宝塔、重要文化財の金堂を周りの木々と苔が取り囲みとても素敵な寺院でした。御朱印も素敵でした。
11月30日、日根神社の隣にある慈眼院さんへ。国宝の多宝塔を拝観に行きました。お寺にはだれもおらず、家のインターホンで呼び案内してもらいました。拝観料300円です。苔が青々としており国宝の多宝塔も重要文化財の金堂も見応えありました。とても静かな場所で貸切でゆっくり見学できました。
1271年建の国宝多宝塔・重文金堂の外観拝観は原則ホームページから要予約。参拝無料駐車場北側バス通り西側。当日でも本堂に向かって左の御庫裡のインターホンで申し込めることもあります(御住職ご都合次第)。現地で現金のみ300円。開扉は1/1-3(金堂と多宝塔・多宝塔、ただし平安時代の大日如来像はすぐ内側の格子戸越し)、4月の多分第一と第二土日(前月ごろホームページで確認、塔のみ開扉。内格子を撤去した拝みやすい開扉)。四季の花が絶えない。姥桜の大木も4月頭に開花。金堂 鎌倉時代13c(国の重要文化財)、多宝塔(国宝)/鎌倉期 13c 3間2層、全高10メートル余。境内は平安時代「日根荘遺跡」の一部として国の史跡に指定されている。また、多宝塔は最小規模だが、鎌倉時代当初からの姿を残す稀有のもの。その優美、典雅の趣は他に比類がなく、石山寺・高野山金剛三昧院のものと共に、日本三名塔と称されています。現在国宝の多宝塔は日本に6基しかなく、そのうちの1基です。塔内には大日如来がおまつりされています。真言宗御室派(おむろは)の寺院で、九条家の日根荘経営で重要な役割を担っていたと考えられます。「日根野村荒野開発絵図(ひねのむらこうやかいはつえず)」に描かれる無辺光院(むへんこういん)の後身とする説もあります。寛文5年(1665年)に仁和寺門跡(にんなじもんぜき)から九条政基の院号「慈眼院(じげんいん)」の院号を賜りました。カラー絵に手書き御朱印500円,御住職がご案内くださいました。インターホンに出られた御母堂様も裏千家師範様でとても優しく上品な方です。
何度か足を運んでいてのですが、前回立ち寄らせていただいた時に、朝のお勤めの事を知り今回、早朝に来るまで来ました。1時間と言う長いお勤めでしたが、心の洗われる時間を過ごせました。お勤めの後は、ご住職が色々お話ししてくださりとてもいい時間を過ごせました。次回は、国宝も見せていただきたいです。
鎌倉時代の金堂と三重塔。雰囲気があって良かった。
真言宗大井堰御坊慈眼院の境内は狭いが、日本庭園仕立ての美しいまとまりが好きです⭕👍
こちらは、拝観料200円ですが日本三名塔の一つがあります。庭園には苔がはいてますが、今夏の気候はきびしかったみたいです。
行く時は予約が必要かもね!飛び込みで見せてもらいましたが留守のときもあるので拝観料200円です!コケを踏まないようにと注意されてたが通路もコケだらけで戸惑います。
インタホンで住職さんに連絡して案内してもらうシステムです。そのおかげで荒らされておらず荘厳な姿を見ることができます。
| 名前 |
慈眼院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-467-0092 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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日根神社と隣になっています両方 御参拝できます。