慈眼院と須賀神社、文化財巡りの楽しみ。
中志筑石造五輪塔の特徴
目の前に慈眼院と須賀神社があり、訪れる価値があります。
須賀神社の鳥居左脇に立つ大きな五輪塔が特徴的です。
市指定文化財の石造五輪塔を間近で見られる貴重なスポットです。
目の前の慈眼院さんと、須賀神社さんとのワンセットと思います。これだけ大きな五輪塔は珍しいと思います。地元の方々の思いの大きさの表れですね。
| 名前 |
中志筑石造五輪塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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須賀神社の鳥居左脇に市指定文化財の大きな「石造五輪塔」があります。高さ2m9cmで、傍らの案内板から引用します。「五輪塔は、仏教思想に基づき宇宙の生成要素とされる「空・風・火・水・地」の五輪で構成されるもので、かすみがうら市周辺では、筑波山系の山並みから産出される花崗岩で鎌倉時代以降盛んに造立されました。この五輪塔の地輪には「松延」や「天文十五年(1546)」などの文字が刻まれており、戦国時代に制作された様子がわかります。「松延」の文字は地名あるいは人名と考えられます 」とあります。さて、案内板の説明にはありませんが、五輪塔は普通に考えて松延氏のお墓だと思います。ネットで検索したところ、天文18年、石岡府中の常陸大掾氏が佐竹氏によって滅ぼされた際、家臣の松延氏が志士庫村に逃れた旨記された文献があるようです。