珠州の須須神社と共に。
須須能神社 地蔵魚取社の特徴
不漁が続いた江戸後期の歴史を感じる神社です。
能登半島珠洲岬に鎮座する須須神を祀っています。
珠州に縁のある地蔵魚取社として知られています。
江戸後期に不漁が続き、能登半島珠洲岬に鎮座する、須須神を勧請したと伝わります。須須神は御穂須須美姫で、出雲半島の美保関と珠洲岬や姫川などを航海していた。出雲東王家・富家伝承に、第八代出雲副王少名彦・事代主(一般的に大国主とされる)と高志の沼河姫との間に生まれた第一子で、弟が諏訪など各地に祀られる、建御名方富命とあります。航海の神・漁業の神とされ、千曲川沿線に祀られ、稲作に必要な水を分配する、水分神(みくまりのかみ)とされます。
| 名前 |
須須能神社 地蔵魚取社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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珠州の大好きな須須神社と縁のある神社ということで行ってみた。能登半島地震により色々被害があって、社号標が割れていたが氏子さんによって修理されていた。一安心。小さい神社で特に何の変哲もない神社だが手入れはされています。大切にしてくださる氏子さんがいるのはいいことですね。須須神社も早く復興することを願っています。場所は海沿いの漁火ロードにありますが、ほんとに小さい神社なのでしっかり見てないと通り過ぎてしまう感じ。道はそこそこ広いですが、駐車場はないので路駐になります。