熊谷の歴史を感じる一里塚。
新島一里塚の特徴
北塚のみが現存している一里塚は歴史を感じる場所です。
枯れてしまった風景の跡地を再生するプロジェクトが期待されています。
豊かな歴史と共に、訪れる人々に感動を与えるスポットです。
熊谷市内において、土盛りされた一里塚はここのみです。昭和29年(1954)に熊谷市の文化財史跡に指定されました。平成22年(2010)9月及び平成30年(2018)9月の豪雨により、一里塚に植えられていた欅は折れてしまいました。今は切り株と二代目が残っています。
枯れちゃったんだね また生やして…
日本橋より17番目の一里塚です。東側の一里塚のみ残っています。この一里塚にはケヤキの大木が植えられていましたが、平成22年と30年の豪雨の被害にあい現在は大きな切り株のみ残っています。又、1756年(宝歴6年)の道中絵図には榎が二本植えられていたと記録があるそうです。
北塚のみ現存する一里塚。中山道分間延絵図によると塚木は榎だが、この塚木はケヤキである。樹齢は300年以上と推定されているので、1700年代初頭に植えられたと考えられる。延絵図が描かれたのが1800年始め頃なので、最初は榎だったが何らかの理由で失われた後に、どこかに植えられていたケヤキを移植したのか、もしくは最初から植えられていたのはケヤキで、中山道分間延絵図と岐蘇路安見絵図の両方とも榎とケヤキを見間違えて記述したかのどちらかだと思われる。
| 名前 |
新島一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.ktr.mlit.go.jp/oomiya/05special/nakasendo/04/mc10.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧中山道の昔をしのばせる一里塚です。本来は街道の左右に対になって存在していたはずですが、現在は北側のみ残っています。初代の切り株と2代目のけやきが塚の上にあります。台風による豪雨で倒れてしまったりしたそうです。やはり自然には敵いませんね。後世に伝えるべく案内板説明板が設置されています。民家のすぐ脇なので長時間の見学は厳しいと思います。ご配慮願います。