土砂災害を学ぶ、那智勝浦の宝。
和歌山県土砂災害啓発センターの特徴
平成23年紀伊半島大水害の資料を展示、詳細な理解が得られます。
自治会や自主防災組織向けの啓発研修を無料で提供しています。
土砂災害の実態と復興について、実際の説明を通じて学べる場所です。
那智の滝に行く途中、ちょうどいいサービスエリアみたいな休憩所があったので、立ち寄りました。ここは、災害啓発センターと、少し歩いたところに、観光案内所がありました。駐車場はとてもとても広く、ゆったりとした場所にとめさせて頂き、この無料の土砂災害啓発センターを見学させていただきました。この災害センターは過去の豪雨に関するとこをしっかり学べ、とても面白く、とても勉強になりました。小さなお子さんには少し難しいと思いますが、小学校高学年には、長期連休の自由研究に良いと思いました。のこような施設がある事は、とてもありがたいですね。また、いつかここに来た時、立ち寄りたいと思います。
砂防、地理的特色の他に、オススメのお土産も丁寧に教えていただきました!またゆっくり訪れたいです。
とても親切にご説明頂きました!SABOカード(計8枚)も頂けます!
無料で入れます。過去の水害について詳しく知ることができ、知見を広めるために訪れて損はないかと。過去の水害…とは言いましたが今も対策工事は継続中ですし、センターまでの道中もよく観察すると爪あとが残っているのがわかります。センターから下った場合、慰霊碑が県道の左手にあります。今もご遺族の方が献花されているようで綺麗に保たれていますので訪れる際は礼を失しないよう気をつけましょう。
平成23年台風第12号の紀伊半島大水害の資料と砂防工事の資料や説明を気軽に受けられます。地質的なことも説明受けたり、なかなかいい施設です。(駐車場から周りを見れば災害の爪痕がはっきりわかりますよ)駐車場も広くトイレもありますので、休憩にもおすすめです。
土砂災害啓発センターでは、自治会や自主防災組織などの各種団体に対して、土砂災害にかかる啓発研修(無料)を実施されています。所要時間:約80分(旅行程に合わせて30分から受け入れます)研修内容:・紀伊半島大水害の被害状況とその原因・土砂災害のメカニズムとその対策・教訓を生かした地元自主防災組織等の取り組みなど開館時間: 9時から12時 13時から17時休 館 日:原則として年末年始入 館 料:無料。
1人での訪問でしたがとても丁寧に説明していただき、土砂災害について学ぶことができました。
施設内の展示と施設周辺を見て回り砂防堰堤(さぼうえんてい)の効果を説明してもらいました。土砂災害の被害拡大を防ぐための工夫を学べます。
実験で砂を流してくれてよく分かりました。
| 名前 |
和歌山県土砂災害啓発センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-29-7531 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒649-5302 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々3027番6 |
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砂防カードもらえる。