伝説の大ウナギ退治の地。
樋沢の大沼の特徴
遥か昔に人食い大ウナギが住んでいた伝説が魅力的です。
鰻にまつわる不思議な歴史が感じられるスポットです。
鍋掛の神秘的な雰囲気が訪れる人々を惹きつけます。
延暦十六年(797)、坂上田村麻呂が、盗賊高丸追討のため下向し、那須野原茶屋台(現、成功山の麓)に布陣したとき、二十町東に大沼があり、住民が、この大沼の鰻が民を取食い悩ます、と訴えたところ、坂上田村麻呂は人夫を集め、大沼を掘り抜き、干潟とし、二十尋(一尋は六尺 約36メートル)もある大鰻を退治したと伝わる。この大沼を、ウナギが沼と云うようになり、掘り抜いた水尻が大沼となって下に流れず、干しあがったので、「ヒサワ(干沢)という也。」と樋沢の地名の由来を伝える。
鰻の伝説がある沼。
| 名前 |
樋沢の大沼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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遥か大昔にここの沼には人食い大ウナギが住んでいたらしい。そして、坂上田村麻呂という武将に討伐されたと言う事です。そう云うロマンを感じる昔話っていいですよね。ため池のような沼が2つ隣接しています。確かに、何かが居そうな感じがしますね。