東方城跡で歴史を感じて。
東方城跡の特徴
東方城跡には切り通しと土塁があり、歴史を感じることができますよ。
深谷市東方の台地縁に築かれた城跡は、訪れる価値があります。
藪や蜘蛛の巣があるため、探検気分が高まる独特の雰囲気があります。
親の代から大変お世話になった方がこの近所にかつて住んでいて(その場所も城跡っぽい)自分が幼い時からこの城跡の存在は知っていました。台地の先端の地形を利用したいくつかの曲輪から構成された平城だったようです。城跡のすぐ北側はかつては低湿地帯の沼地で、現在は水田が広がっています。「御所屋敷」「城主別邸」「お姫屋敷」等の名称が伝わる区画がそれぞれ少し離れた場所に土塁や堀の痕跡とともに見られるようですが容易には見つけることができません。それぞれ築かれた時期も違うみたいです。(推測です) また、深谷上杉氏との関係性もはっきりとはしていません。江戸時代の初期に松平一族が入城してまもなく廃城になっています。現在は、遺構としては「御所屋敷」の区画にあたる場所の藪の中に土塁や堀の跡の切通しが見られる程度です。ちなみに周囲にはかわいい小さな古墳も点在しています。
切り通しと土塁、掘があるが藪と蜘蛛の巣が凄い。夏場の訪問は辞めておいた方が良い。
土塁、堀が良く残っています。北側にさくら保育園があって、堀跡が解り易い、
土塁と堀が遺る。土塁はなかなかの高さがあり、こんなところに?!と驚愕する。
東方のルーツを訪ねました。予想以上にわかりにくかったです。
台地縁に築かれた城跡。土塁がよく残っている。内部は藪化が激しい。
切通しに標柱があります。一部遺構確認できます。
| 名前 |
東方城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東方城は、1456年ごろに深谷城の支城で深谷上杉氏の上杉房憲が築いた城と言われています😀今回は、深谷周辺のお城巡りをしたて始めにコチラへ訪問…ですが駐車場はなく、国道側の側道近くの安産な場所に駐車し見学しました!ただ、御殿か本丸であろう場所が土塁で囲まれ中は藪と雑木林になってしまってます😅切通しまたは他の曲輪の間の堀切ですが、そこは今は道路になっています!全体的には、目立った城の遺構はありません。案内もほとんど無く、中心に標柱と。