五十里宿で感じる会津の歴史。
地蔵岩の特徴
五十里宿の歴史を感じる、地蔵岩の魅力が魅力的です。
会津西街道が重なる地点、歴史的価値の高い場所です。
かつての五十里湖の面影を今に伝える史跡です。
五十里湖が無かった頃、このすぐ南側に五十里宿があり、南から伸びてくる会津西街道はこのあたりで現道と重なったと思われる。案内板に「正面の地蔵岩上に鎮座いたします~」と書かれているが、正面、とは看板に向かって左裏の岩である。看板正面の岩ではないのでご注意を。大岩の上に延享2年(1745)銘の石造地蔵菩薩坐像が置かれている。これは五十里村の住民が災害除け村の安全を祈念した地蔵で、もともとは会津西街道沿いにあったが五十里ダム建設の際に大岩の上に移された。台座には「古此所者 弘法大師 修行先蹝 相傅依之 為現當二 世家内安 全造立之 者也」「干時 延享二年 丑九月吉日 五十里村 願主中」蹝跡とあり、弘法大師が修行した聖地に地蔵尊を祀ったといういわれがあるが、史実では弘法大師はこの周辺に立ち寄った記録はない。
| 名前 |
地蔵岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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