矢島堰と小山川の恵み。
備前渠用水 矢島堰の特徴
早朝からの釣りが楽しめる、自然豊かな施設です。
地味ながらも意義のある農業関連の活動が行われています。
矢島堰周辺では、静かな環境でリラックスできます。
朝早くから釣りに来ています。いつもの釣り場です。ハヤとフナが釣れてます。この場所は昔からのいい場所です。
矢島堰は矢島大橋下の下流で小山川の流れを制御し、矢島大橋手前の右岸(南側)にある矢島樋門から分水し、小山川堤内に流れ出る備前渠用水に用水を提供しています。もともとここの小山川の流れには、1kmくらい上流で小山川に合流した、備前渠川の流れが含まれていて、ここで分水して備前渠用水に戻してもらっているとも言えます。この方式は慶長9年(1604年)、備前渠用水開削以来のものだそうです。現在の矢島堰は昭和41年(1966年)に改修されています。(堰長39m、転倒ゲート(幅18m、高さ1.5m)2門)もともとは矢島堰は今の位置よりも南側にあったが、大正末期から昭和初期にかけておこなわれた小山川の改修工事によって、小山川の流路が変更されたために、大正15年(1926年)に現在の位置へ新たに建設されたそうです。現在の矢島堰はそれを部分的に改修し直したもので、当時の面影が今も残っているそうです。
| 名前 |
備前渠用水 矢島堰 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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とても意義のある施設だと思うのだが、少し地味な感じ。長きにわたる歴史もあり、もう少し観光の要素があっても良いと思う。