秘境・天河大弁財天社、芸能の神秘。
天河大辨財天社(天河神社)の特徴
日本三大弁財天の一つとして名高い神社です✨
美しい境内には、強いパワーを感じられる場所です。
厳かな雰囲気の中で芸能関係者も訪れる神聖なスポットです。
以前、有名な占い師の方に私が弁財天にとてもご縁があると伺い、2度目のトライでようやくお参りできました。前日は洞川温泉に泊まり当日は早起きして天河大辯財天社に向かいました。清々しい新緑の中、神々しい鳥居が見え気分も高まります。ご祈祷は二日前までに予約をしなければならなかったらしく諦めて、今回はお参りし、お守りを買い求め御朱印を頂きました。午前中早い時間で、待ち時間もなく人もまばらでしたのでゆっくりと滞在することが出来ました。心と身体を整え、有意義な滞在に満足しました。
日本三大弁財天の宗家とされる天河大辨財天社です。御祭神は、水の精であり、音楽や芸能の神様としても名高い「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」。高野、吉野、熊野という日本の三大霊場を結ぶ三角形のちょうど中心に位置する、非常に強いエネルギーを感じる場所です。階段を上って辿り着いた社殿は、他ではあまり見られない非常に珍しい造りでした。左手に拝殿、右手に神楽殿が配され、全体が大きな一つの社として繋がっているかのような一体感。能楽の草創期から大切にされてきた能面や装束が多数奉納されている歴史の重みもあり、身が引き締まるような、それでいて包み込まれるような不思議な感覚を覚えました。
奈良県天川村に鎮座する神社で、市杵島比売命を主祭神とする日本三大辨財天の一つです。高野・吉野・熊野という日本の三大霊場を結ぶ三角形の中心に位置しており、飛鳥時代の呪術者である「役行者」が大峯開山の際、最高峰である弥山(みせん)の鎮守として勧請したのが神社始まりとされています。社殿の造営は第40代天武天皇の御代と伝えられており、壬申の乱での戦勝祈願とその勝利に伴って社殿を寄進されたそうです。芸能の神様としても広く知られ、多くの芸能表現者が参拝に訪れます。通常は非公開の弁財天像は、毎年7月16日から17日の例大祭でのみ御開帳となり、祝詞や神楽、アーティストの演奏が奉納されるそうです。
天河大辨財天社は,山深い天川村にある秘境の古社.ここは水の神,弁財天を祀る祈りの場であると同時に,音楽,芸能,ことば,響きといった“見えない力”を司る場所として,特別な存在感を放っている.また,芸能の神として広く紹介されている.境内に入ると,まず朱の鳥居と橋が視界を引き締める.大峯の修験道と深く結びついた由緒を持ち,役行者や空海,天武天皇に関する伝承が重ねられ,吉野・熊野・高野へ連なる霊的ネットワークの結節点として感じられる.とりわけ印象的なのは,能との近さ.天河大辨財天社では神前での能の奉納が行われ,世阿弥ゆかりとされる能面や能装束が伝わると案内されている.拝殿前に独自の五十鈴が下がり,向かいに能舞台があるという構成も象徴的.そして,この神社は神仏習合の残響も濃い.中央に弁財天,左右に熊野権現・吉野権現を祀るという説明は,近代以降の分離では切り分けきれない,日本の信仰の古い層を見せてくれる.山岳信仰,水神信仰,修験,密教,芸能信仰がこの一点で混じり合っている.
ありがとうございます🙇♀階段前の鳥居をくぐるまではなんか思ってたのと違って凄く規模が小さくてガッカリでしたがくぐった途端にビリビリした感覚、そして目から涙が出そうになりました。本殿に入るとより空気が違って驚きと感動の中、頭の中が真っ白になりながら参拝しました。本殿あとにして「五十鈴」授かり帰ろうと思いましたが、何か忘れてる何か違うと思い周りを3時間ほど散策しお腹も満たして、2度目の参拝へ、そして帰るつもりで近くの温泉へ徒歩で行く途中「禊社」の看板を見てアッと思い、露天風呂につかって川の音、動植物たちを見て心を整え、「禊社」へ行き3度目の参拝しました。風が心地良く、鳥や木の音に癒され本殿で時間は短かったですが深い瞑想状態に入り何かが開いた、何かが頭の中で輝いた感覚がしました。素晴らしい時間をそして生きてる私は心のそこから幸せだと思い知らされました。いつもありがとうございます🙇♀
早朝7時頃に到着。まだ人も少なく、静寂に包まれた境内をゆっくり散策できました。朝拝には参加しませんでしたが、本殿の佇まいと空気感は圧巻。言葉では表せないほどの神聖さで、思わず見入ってしまいました。どこか「呼ばれて来たのかな」と感じるような、不思議で特別な時間を過ごせた気がします。自然と一体になったこの場所の空気は本当に素晴らしく、また必ず訪れたいと思える場所でした。
奈良の山奥にひっそりと佇む 天河大辨財天社。境内に足を踏み入れた瞬間、空気が一変し、自然と背筋が伸びるような厳かな雰囲気を感じました。観光地というより「祈りの場」「自分と向き合う場所」という印象が強く、心が静かに整っていきます。派手さはありませんが、その分、本物のパワーを感じられる神社だと思います。人生の節目や覚悟を決めたい時に訪れると、深く心に響く場所です。また必ず参拝したいと思える特別な神社でした。
御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)で芸能の神様・弁天様・水の神様、この女神様、日本神話では父は須佐之男命(天照大御神の弟神)と言われています。飛鳥時代に役行者が修行中に、弥山山頂に弁財天をお祀りした事に始まり、本来は水の神様ですが、水の流れる音に合わせ舞う事に由来して、芸能の神様へともなったようです。拝殿の建物の中に神楽殿があり、不思議な並びの造りだと感じましたが、神楽を奉納する為だと気づきます。拝殿の造りは美しく、本殿へと続く白木の階(きざはし)が高くて驚きます、その前に吊るされた鈴の形にも見とれます、トライアングルに繋がる三つの鈴、拝殿正面に吊るされ天河神社を象徴するかのようです。三つの鈴は肉体・精神・魂を表し三位一体となり、全ての調和の働きを持ち、拝礼前にまわし神様に御挨拶します。綱をまわすと、鈴がスラスラと回り出し、水の流れの様で身体に染み入り、心身が浄められ心地よさ、本殿からとても気持ちの良い風が吹き抜けます。本殿への途中の石段脇には、五社殿が揃い、たくさんの神様に御挨拶して御縁を繋ぎます。御朱印も忘れずに頂戴します、色んな場所で参拝しましたが、こちらは清々しいお宮さんでした、ぜひお参りくださいませ。
初めて行かせていただきました。到着まで和歌山から3時間弱かかりましたが、着いて鳥居をくぐった瞬間運転の疲れなんて忘れるぐらい綺麗な所で、神聖さがありました。本殿は写真撮影禁止になっていたので、本殿の外から写真撮らせていただきました。こちらの神社の近くにカフェがあり そちらのかき氷をいただきましたが、シロップが全て手作りらしです。ちなみに私は抹茶をいただきました。
| 名前 |
天河大辨財天社(天河神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0747-63-0334 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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この神社を知ったのはSNSですが、これで二度目の参拝となります。なかなか地元からは、遠く自家用では難しいためツアーバスで参拝。神に呼ばれたのか呼ばれてないのかはわかりませんが…一回目は、御神前での参拝が御祈祷のため叶わず悔しい思いをしました。今回は、正式参拝させていただくことが出来て写真も撮れました。お土産の五十鈴は、数に限りがあるようで沢山買うことが出来きませんでした。また機会を作って年に一回くらいは訪れたい場所の一つです。