奈良・葛木の御歳神社で厳かなひとときを。
葛木御歳神社(中鴨社)の特徴
延喜式神名帳に名を連ねる、格式高い名神大社です。
鳥井野バス停から30分の静かな環境に位置しています。
社務所兼カフェまつり香で絶品ランチを楽しめます。
境内に一歩足を踏み入れると、自然と背筋が伸びるような静けさと厳かさに包まれます。後ろにはお山が控え、そこから吹き下ろす風が、空気そのものを清めてくれているようでした。人の気配は少なく、ただ風の音と木々のざわめきだけが心に響きます。PayPayが使えるのもありがたいですね。ご祭神は御歳神(みとしのかみ)で、五穀豊穣や稲の成長、万物育成を司る神様だそうです。相殿には父神である大年神(おおとしのかみ)と高照姫命(たかてるひめのみこと)も祀られており、全国の御歳神社・大歳神社の総本社であり、高鴨神社(上鴨社)、鴨都波神社(下鴨社)とともに「中鴨社」としても知られています。日常から少し離れて、心を整えたいときにぜひ訪れてほしい神社です。神社併設のカフェがあり、禰宜様が丁寧にコーヒーを淹れてくださいます。カフェもおすすめです。
雨の中、初めて参拝させていただきました。鴨都波神社に参拝した後に、お伺いしました。下鴨社、中鴨社と森の中に境内がありますので、此方でもパワーをいただきました。お年玉を御歳魂という漢字で書くのを初めて知りました。あと境内に、木の根が地面に、張り出している処もありますので、お足元にお気をつけ下さい。
春日大社を諦め温泉に行くついでにこちらに来ました。奈良公園は人でいっぱいでしたが、こちらはひっそりとして落ち着きました。
葛木御歳神社。別名中鴨社と呼ばれています。全国にある御歳神社・大歳神社の総本社であり、高鴨神社(上鴨社)、鴨都波神社(下鴨社)に対して、「中鴨社」と称されます。葛城にある上鴨社と下鴨社は、京都の上賀茂神社・下鴨神社にそれぞれ相対している元社でもありますが、中鴨社は葛城にあるこちらだけなのでしょうか。第2駐車場からゆっくりと歩いて手水舎にたどり着くと、そこからはもみじの青葉越しの木漏れ日を浴びつつ石段を登って本殿へ到着。古さの中にも力強さのある社殿にただただ圧倒され、参拝後には軒下の造りなどをじっくりと拝見させていただきました。神域内は空気感が全然違うというか、古代を実感するというのか、とにかくありがたい気持ちになります。古代史系YouTubeなどで、ご祭神が出雲系ということを勉強してから伺いましたが、やはり風格が違うと感じました。御祭神などが書かれた御由緒書を読んで、「とし」というのが「稲」という意味を持つということを初めて知りました。やはり農耕や豊穣の神様として古代から崇められている古社であるようです。ちなみにこの「とし」がお年玉の大元の意味でもあるそうです。また、本殿から少し離れた場所には原始的な祭祀の跡である神籬があり、さらに力強い氣を感じる場所だと感じました。ちなみにお賽銭や各種御朱印の代金のお納めにPayPayのQR決済を利用できるのはなかなか便利でよいと思います。せっかくご縁あって参拝させていただいたので、記念になる青龍の切り絵の御朱印をいただきました。大切にしますね。【車でのお詣りの方へ】道路沿いにある最初の入口の鳥居脇を抜けると砂利敷きの広い駐車場がありますが、これは第2駐車場です。第1駐車場は本殿に近い場所にありますが、駐車できる台数が少なくて、小型車向けの駐車場でもあるので、引き返すのが不安な方は手前の第2駐車場をおすすめします。
西出雲人がこの地に大歳、高照姫を祀る。背後の御歳山を御神体と仰ぎ五穀豊穣を守護される神。式内名神大社に列せられ、全国の御歳神、大歳神の総本社とされている。また正月にお祭りしている年神様はこの歳神様、大歳神、若年神といわれている。鏡餅は御歳神へのお供え物(依り代)であり、お下がりのお餅には、御歳神の魂が込められ、これを「おとしだま」と呼び、家長が家の者に配っていたものが「おとしだま」の起源とか。
鴨氏由来の中鴨神社(葛木御歳神社)さんへ初参拝に伺いました。御祭神はご本社の背後の御歳山にお鎮まりになって、五穀豊穣をご守護された神であります。創祀は神代。弥生期からの神の宿る地であり、古くは神奈美(神の鎮座する山や森)の御歳山に自然石の磐座をたて、神を迎えてお祭りするという古式の形式だったと思われます。現在の本殿は、江戸期に春日大社の本殿第一殿を移築したものであります。御神名の「トシ」は穀物特に稲、またはその実りを意味する古語で、御歳神は稲の神、五穀豊穣をもたらす神また、穀物の生長を司る神として古くから尊崇されています。また「トシ」は年に一度の収穫を基準とした時の単位であることから、何か事を始める時にお祈りするとよいとされています。古来より朝廷で豊作祈願のために行われた年頭の祈年祭(としごいのまつり)には、まず本社の御歳神の名が読みあげられました。
一万人のお宮奉仕で清掃奉仕に上がりました!五穀豊穣・稲作神お年玉の由来に関わる神年を司る年神そま御祭神:御歳神相殿:大年神・高照姫命御歳神の歳とは稲の事をさすようですね。我が国にとってとても大切な米。それだけにとても重要な神社です。御朱印も拝受致しました。
葛城山麓にある神社奈良県御所市東持田にあり式内社(名神大社)で、旧社格は郷社となっています。ホームページによるとこの地は飛鳥より古い時代に栄えた地で葛城氏、鴨氏の本拠地でもあり、弥生の頃より稲の神、五穀豊穣の神、年を司る神として祭られてきた御歳神を御祭神に御神体は後ろに聳える御歳山(神体山)となっています。境内は神威に満ち満ちており、五穀豊穣を祈り日常を大切に過ごし、その恵みに感謝してまた神に祈る。そんな気持ちになれるおやしろでした。駐車場、トイレもあるので安心です。
駐車場がある。下の駐車場から歩く、空気感が変わっていくのが感じられる。御歳の神はスサノオの孫つまり。 大年の神の息子。大国主命という風に考えると、ひょっとしたらその息子ですから、事代主命、アジスキタカヒコネ命。 そんな風にも考えられるんじゃないかなって思う。 だから、ここの御歳神はひょっとしたら? 事代主命(またはアジスキタカヒコネ命)ではないかという考えもあるんですが、少し。 違和感もある。江戸時代の神道の本に。 ここの主祭神は下照姫あるいは高照姫というのをどこかで聞いたことがある。 この神社のご神体は御歳の山というんですか?、ちょうど東側にあって多分そこから日が昇ってくるような、そんな感じがする。そうすると当時出雲の大陽信仰というのか?それがあって、ここでその巫女様が、こちらでご祭事をなさったというような場所じゃないかという感じもする。この周辺、事代主命やアジスキタカヒコネ命が祀られているところが多いので、きっと。こちらも出雲系の神様が祀られているのではないかという風に考えた。スサノオ命が出てきますが、なんとなく、しっくりこないんですね。式内社で名神大ですから、かつては大きな神域をもっていたことでしょう、今は小さな神社ですが、清らかで、大切にされている感があって、とても良いお参りができた。
| 名前 |
葛木御歳神社(中鴨社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0745-66-1708 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
賀茂三社の一つです。賀茂氏に関わる神社。京都の上賀茂、下鴨神社よりも歴史が古いそうです。鈴の音が心地よく、参拝者もほとんどいないので、静寂な雰囲気です。