三府県境、行者杉の静寂。
行者杉の特徴
行者杉は標高715mの三府県境で、眺望が美しいです。
幅広いダイヤモンド・トレイルの中に位置していて、歴史ある修業の場です。
休憩に最適な東屋とベンチがあり、登山者に優しい環境です。
前々から野営したかったのを槇尾山口バス停からのダイトレ2daysで叶えた 。水場やトイレがあるわけでも中間地点なわけでもないけど雰囲気がとても良い。
縦走で通りましたが夕方になり薄暗かったので、眺望は不明です。
三府県境(和歌山・奈良・大阪)大阪府境をめぐるダイヤモンド・トレイルの金剛山と紀見峠の中間くらいにある、行者杉と呼ばれる標高は715mの和歌山・奈良・大阪の三府県境です。
標高約715mのダイヤモンドトレイル稜線上にある峠で、立派な杉の木の下に役の行者を祀る祠があります…🌲⛩🌲✨周りには休憩場所にピッタリな東屋やベンチ、切り株の椅子などが配置されています。南側の木の隙間からは、遠く大峰山系が望め、弥山や稲村ヶ岳など荒々しい山様が手にとる様に分かります…⛰✨ダイヤモンドトレイルの石盤が設置されており、千早峠から約40分、杉尾峠から約20分程度でアプローチすることができます…⛰🏃♂️
紀見峠駅から金剛山に行くとき、此処で小休止。水分補給。おにぎり🍙1つ食べます、此処の小屋には何時も助かってます急な☔雨や雪❄の時にも⭕⭕
杉の大木の株立ちがとても良かったです。
開けた場所で休憩ポイントにはぴったり。
大阪奈良和歌山の3府県の境とのこと、行者杉の開けた部分の中でここが境目ですという碑のひとつでもあれば目を引きそうな気もする。
標高715m 古来より修験者の修業の場でした。祠があり、広場もあり、奈良方面が眺望できます。
| 名前 |
行者杉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ダイヤモンドトレール上にある小広場で、役行者を祀る祠と小屋があります。別名東ノ行者堂と呼ばれ、古来より修験道の行者が祈りを捧げる場所となっていたそうです。南の和歌山方面に大きく眺望が開け、30分ほど西には西ノ行者堂がありますが、こちらには何も痕跡が残っていません。