追分で迷わず道標を見つけよう!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
中山道・下仁田街道(姫街道)追分 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
追分とは、街道や道路が二つ以上に分かれる地点のことで、旅人が迷わないよう方向を示す石碑や木製の道標が置かれたそうです。現在の千代田3丁目交差点は中山道と下仁田道の追分にあたり、石碑には以下の文字が刻まれています。右 深谷宿 弐里半 日本橋まで二拾参里中山道本庄宿左 新町宿 弐里 三条大橋まで壱百壱拾弐里石碑の下には「本庄商工会議所青年部建立」と書かれているので新しいもののようです。石碑の左手に常夜灯と案内板が建っていました。これは金鑚通り線の開通を記念したもので、神流川の渡しに設けられた常夜燈を模しているそうです。常夜灯の案内板の内容は以下の通りです。常夜燈の由来日本橋より二十一里三十町(約八十五·七キロ)中山道と京に向かって十番目の本庄宿は六十九次中最多の人口を数えた このたび関越自動車道に直結する金鑽通り線の開通を記念し中山道筋に この常夜燈を設置するこの常夜燈は近世 地元の豪商の篤志に依り、神流川の渡しに設けられ 時の日本画家渓斎英泉によって版画に描かれた姿体と模して新旧両道の歴史としのぶよすがとする。