妙高の歴史、歩けば感じる神社巡り。
八坂神社の特徴
背景に養和年間創建の歴史を持つ神社です。
国道18号線から徒歩1分でアクセス可能です。
三本木新田の自然に癒される神社巡りスポットです。
神社巡り#140国道18号線のチェーン着脱所にバイクを停めて歩道を歩くこと1分。鳥居前まで来ましたが、道がありません!田んぼのあぜ道から神社へ行くみたい?正解は18号線のガード下をくぐって神社に行かれます。ガード下までは舗装されてますが、神社の前の道は未舗装です。鳥居の前には御神燈。鳥居をくぐると、もう一つ鳥居。境内には記念碑と摂社、あと狛犬と石燈籠。拝殿の屋根には千木がありました。石燈籠は倒壊しないように補強されていました。豪雪地あるあるですね!
| 名前 |
八坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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養和年間(1181年7月から1182年5月)に当時の三本木村(現在の妙高市三本木新田)の人達がこの神社を創健しました。平氏政権と源頼朝らの河内源氏を中心とした反平氏政権勢力の戦いである「治承・寿永の乱」が勃発して頼朝の従兄弟・木曽義仲が越後国府(上越市直江津地区)を占拠した頃です。当初は居多神社(上越市五智)の宮司が須佐之男命(戦の神)の例祭を7月7日に行ってました。江戸時代の安政年間に地震で石の鳥居が倒壊し、明治時代には疫病がしたとのことです。他にも戦没者の慰霊碑、水神祠、神明社が祀られてます。