200円で古墳群を深く学ぼう!
堺市博物館の特徴
大仙公園内に位置し、堺市の歴史を学べる博物館です。
VR体験を通じて古墳時代の風景が楽しめます。
入館料200円で堺市の多様な展示が堪能できます。
古墳展示推しの歴史博物館。とはいえ常設展はそれだけではなく、鉄砲伝来や千利休、ポルトガル来訪の商業都市堺としての栄華の側面や、洪水対策の大和川付け替え事業で港が埋まってしまい衰退するまでの悲哀、大阪空襲の話題まで広範。惜しむらくは自然史系の展示がないことだけれども、地元愛・歴史好きならハマれるはず。入場料もワンコインでリーズナブル。
大人200円で常設展示が観覧できるのは嬉しいです。古墳が消滅に危機に晒されていたなどの経緯を知ることができてとても勉強になりました。大筒も迫力満点でした。私が訪れた時は竹工芸家の特別展示1000円で四代目田辺竹雲斎さんのインスタレーション含めて歴代田辺竹雲斎、前田竹房斎の作品を見ることができて、非常に充実していました。
常設展示であれば入館料は大人1名100円。JAF割引で80円 と大変リーズナブルです。駐車場は公園駐車場を利用(有料)しました。古墳に関する資料はもちろん、堺市の歴史や文化も展示説明されております。規模はそれほど大きくないのでそれほど時間はかからないです。古墳見学の際は事前に立ち寄ると古墳の知識がより深められます。こちらの古墳に関するシアター映像は是非見ておいた方がいいと思います。30分ごとにA B 2種類のシアター映像があるので事前に開始時間を確認してから展示エリアを見学されると良いと思います。
博物館介紹了以仁德天皇陵古墳為代表的巨大古墳常設展-百舌鳥古墳群と堺の歴史・文化。
おおさか堺バルーンとセットで訪問するのがおすすめです。入場料はなんと100円。一緒に行った高齢者は無料でした。何も知識がないままだとさっと流して見てしまう程度の展示物ですが、ボランティアの方と対話しながら回ると歴史と解明されてないロマンの深さに俄然興味が高まります。なぜ前方後円墳という名前になったのか?どの方角を向いているのか?全国の古墳との形状の違いやそこから推測される事など、知識が深まります。ぜひバルーン体験に知識のプラスαを!
2025.10.4大仙公園にある昭和55年(1980)開館の博物館。常設館では”百舌鳥古墳群と堺の歴史"から始まり、出土品の展示、やがて海外との交易から、堺所縁の鉄砲や工芸品、文化の紹介が有ります。特別展他全て拝見可のセット券1000円はお値打ちです。続いて特別展、私は運好く話題の"堺の竹工芸家の作品展”に巡り会えました。竹細工品も見事ですが、部屋一杯の作品にはビックリですよ😊、夜間イベントも組まれており、幻想的な、世界が楽しめると想像します。もう一つ、茶室「伸庵」「黄梅院」が有ります。元は東京の芝公園、奈良の橿原の豊田家住宅から引っ越しして来たらしい。そうなんです、禅の侘び茶の世界では竹(竹細工)は茶室とセット。ここでも竹細工の展示も有りました。この2茶室をつなぐ飛び石の道は粋な路地(露路)身を清める準備道なんですよね。利休さんが考えた世界でした。因みに九重塔は重要文化財だそうです。堺市には利晶の杜や鍛冶屋敷等色んな施設や案内所が有りますが、観光客には総合的な観点からここが1番、堺の全ての事前勉強ができますよ✌️
ここに来れば前方後円墳時代の古墳やその時代の王権のことなどがよくわかるかと思いましたがそうでもないですね。その時代の古墳に関する研究は意外とアップデートされていない?ということが感じられました。古代から堺が大和と世界とをつなぐ窓口であり、重要な場所であったことはよくわかりました。2025.9
わずか200円で仁徳天皇陵をはじめとする百舌鳥古墳群等の資料を観覧することが出来ます。堺の歴史も学べますので訪れる価値アリです。
古墳群観光で来たものの、実際はお堀と木々が見えるのみなので、こちらで学習してから行くことにしました。30分置きに動画が2種類あります。展示〜動画A〜展示〜動画B〜展示というスケジュールで、みっちり回らせて頂きました。結果としてヨシ!地下では石棺に入れますし、ヨロイも着られますよ。充実した訪問となりました。(ビジターセンターの動画も是非)
| 名前 |
堺市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
072-245-6201 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 |
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堺市博物館は、堺の歴史や文化を基礎から学べる、地域密着型の博物館です。仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群や、堺の自治都市としての成り立ちなどが分かりやすく紹介されています。展示内容は比較的コンパクトで、派手な演出や体験型展示は多くありませんが、その分落ち着いて資料を見られる構成。歴史に興味がある方や、事前知識を整理したい人には向いています。大仙公園の散策や古墳見学と組み合わせて立ち寄るとちょうど良い施設。「堺の基礎を知る場所」として、観光の補助的な位置づけで利用するのがおすすめです。