宗像三女神と白山の神々が集う場所。
市杵島神社の特徴
市杵島神社には盤持ち石があり、訪れる価値があります。
御祭神に宗像三女神が祀られ、信仰を集めています。
白山系の神々が祀られた神社で、神聖な雰囲気を感じられます。
盤持ち石があります。高い台の上に置いてあるので接着されていると思いきやされてませんでした👍碑文には入門の石で90kg(この神社の3個の盤持ち石の中で最も軽い)と書いてあります。現代の多くの方は90kgを担ぐどころか持ち上げる事もできない方がほとんどなのではないでしょうか😅先人を見習って強く生きましょう!!
| 名前 |
市杵島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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御祭神はイチキシマヒメ、タキツヒメ、タキリヒメの宗像三女神とイザナミ、イザナギ、キクリヒメの白山系の神々。全国的に見ても宗像三女神を揃って祀られているのは珍しく北陸では特に見られない。イチキシマヒメは仮の姿•弁財天とされ水の神様とされる。この辺りでは弁財天やイチキシマヒメに関係した神社はいくつか確認できます。境内は小さいですが苔がキレイに覆っていて磐持石もあります。古瓦がたくさんあり海老虹梁のうねり方も凄く新しく整備された拝殿かなと感じました。参拝した時は能登半島地震の影響を受けていて灯籠などが倒れていました。