江戸時代の殿様の松、見応え抜群!
東富田観音塚の松の特徴
由緒ある松が見ごたえ抜群で感動します。
一見普通に見える場所なのに、心の栄養をもらえます。
素晴らしい松があり、歴史を感じることができます。
本庄城主 小笠原信嶺が1598年赤城山から100本の松樹を持って来て城内に植えた残りを領内に植え、現存するのがここの松とか。松は「神を待つ」とお正月に飾り、常緑樹なので1年中青々として居ることから繁栄に掛けて縁起が良いと植えられます。しかし、城内に植える積極的意味は、松が脂を多量に含むことから、かがり火として燃やしたり血止め薬剤となるからです。
(本庄市指定文化財)この辺はよく走るところで、今日もランニング中に、新幹線高架の向こう側に、文化財などのところに立つ表示板が目に入ったので、立ち止まって見学してきました。
一見、なんてことない場所。松があるなー程度ですが、時間があれば立ち寄ってください。きちんと立て札ありますよ。
由緒ある松。
なかなか見応えのある松です。ジムとポケストップがあります。
江戸時代初期の殿様が植えた、立派な松。ただ、立派なのは松だけで、観音堂を含む周りがやや荒れている感じなのは惜しい。
| 名前 |
東富田観音塚の松 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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素晴らしい松でした。