戒長寺のお葉付き銀杏、自然と神秘の調和。
戒場神社の特徴
大山祇命を祀る神社で、御利益が期待できる場所です。
戒長寺のお葉付き銀杏は特に訪れる価値があります。
静かな雰囲気の中で、心安らぐひとときを過ごせます。
神社の奥に自然林が続いている。明るい神社。
御神体は背後の山だと思います。
戒長寺本堂に向かって右手奥にあるお宮さん。もともとは薬師如来の眷族・十二神将を祀っていて、戒長寺の鎮守社だったが、明治維新の廃仏毀釈以来、孤狼に襲われた里人を救った大山祇命を榛原戒場の氏神さまとして祀り、崇めるようになったとのこと。21/02/10、参拝。拝殿前は苔で被われており、歩くのに少し躊躇した。
ご祭神:大山祇命。
戒長寺のお葉付き銀杏が有名です。境内一面銀杏の葉が絨毯見たいで最高です。11月中頃から12月まで。
| 名前 |
戒場神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5780 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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戒場神社戒長寺の鎮守社で、お寺の右奥に建立されてます。社号読みは「かいばじんじゃ」もしくは「えびすばじんじゃ」。このあたりの集落の地名は「戒場(かいば)」で、背後に聳える山も「戒場山(かいばさん)」ですが、奈良県神社庁その他のサイトでは「えびすばじんじゃ」としています。国税庁の法人番号検索では、8150005004445 カイバジンジャ 戒場神社 奈良県宇陀市榛原戒場388番地となっているので「かいばじんじゃ」が正解だと思われます。しっかりしろよ奈良県神社庁。祭神は大山祇命。これは全くのあてずっぽな想像ですが、お寺の鎮守社として創建されて暫くは、御神体を戒場山そのものとしていたんだけど、後年村人が戒場山中で狐に襲われた際に神様が出てきて助けてくれたという話があってから、こりゃ山とは別に神様をお祀りしなきゃみたいな事になって、山の神様である大山祇命を祀ったのではないかと。神社本殿の右手に覆いかぶさるような磐座があり、その下に小さな祠があり、これは多分その磐座や戒場山を祀ってるような感じがしたので、それからくる勝手な想像です。境内には由緒書の類はありませんでしたので、jinja-netより由緒を引用しておきます。当社は宇陀郡榛原町戒場に鎮座しており、大山祇神をお祀りしている。元来、真言宗戒長寺の守護神として十二神将が祀られていたが、後、神仏分離に依り戒場区の氏神として大山祇神を祀る。昔里人戒場山に入り狐狼に襲われた時、この神出て救われた事に依り氏神として祀る様になったと言う。駐車場ありです。神社に向かうコンクリート舗装の細い道をどんどん登っていくとどんつきにあります。ぎっちり詰めれば5〜6台は停められる程度の広さです。