いにしえの古墳で休憩。
三陵墓古墳群史跡公園の特徴
都祁地域にある数少ない古墳公園で、自由に散策が楽しめる場所です。
円筒埴輪が見事で、周囲の美しい景色を眺めながらのんびり過ごせます。
高台へのアクセスは一部制限されていますが、途中まで車椅子で行ける配慮があります。
針テラスに行ったついでに行きました。針テラスから車で7分の距離にあります。無料駐輪場もあり、公園内もきれいにされています。以前に高松塚古墳に行きましたが、こちらの古墳群も引けを取らないくらい立派でした。
いにしえの都祁の里に思いを馳せて。気持ちの良い朝早くに古墳の上に立ち、実にのどかな周囲の田園風景を眺めながら、この古墳に祀られた方がどんな方だったのだろうかと考えていました。この田園風景が示すように、この地の豊かさが生んだ数々の古墳群が点在する都祁の里、昔から実り多き豊かな里だったのでしょう。この古墳群は公園として整備されたところですが、草木が生い茂り、日々の管理が追いついていませんでした。素晴らしい古墳群史跡を後世に残していくために、整備保存を充実させることが大切だと痛感しました。
3基のうち、2基が史跡整備されて公園となっています。奈良では数少ない整備された古墳です。けっこうな山の中にあるので、訪問する人は少ないようですが、きれいにはされています。ただ、看板が都祁村のまま(今は確か奈良市のような・・・)だったり、夜見るとビビりそうな石造物があったりと、何か香ばしい古墳公園です。駐車場は2箇所ぐらいあるような感じです。道路に案内看板も出ているので、訪問しやすいとは思います(多少道は狭いですが)。
ツーリングで仲間たちと、この公園で、お弁当を食べましたが、ゆっくりとくつろげる場所でした。
駐車場は2か所あり普通車計20台位、一番高台までは車椅子では行けないが、途中迄なら行ける様になっている。年に何回か清掃作業しているが、草やゴミが散乱している時がある。
21/03/03、都介野岳から下って、ここを訪ねた。三陵墓とは東、西、南の三ヶ所にある古墳を指し、東西二つの墳丘が整備、公開されている。東古墳は、全長110mの前方後円墳、西古墳は直径40mの円墳で、大和高原最大規模の古墳だそうだ。かつて、東古墳からは銅鏡や武具などが出土したと言われているが、それらは伝わっていない。この規模の古墳を造るためには、それなりの権力者が居たことが容易に想像でき、『都祁王国』と呼ばれていたほどに繁栄し、あたりの雰囲気に溶け込んだ独特の景色を作っている。どちらの墳丘に登ることができ、先程登ってきた都介野岳が姿よく見えていた。都祁の田園風景も美しく、ゆったりしている。1996年、奈良県により史跡指定された。
口コミで写真を見てきました。入口が本当に狭くて、民家の中に入っていくのかと思ったほどです。駐車場からはいきなり広くなっていてびっくり。進入路の拡張だけがうまくいかなかったのでしょう。古墳公園はよく整備されていますが、トイレは閉鎖状態。最初このトイレが石室かと思ったほどです。しばらく散策しましたが、だれにも会わず、寂しい感じでした。春になったらコンビニのおにぎりをもって遊びに来たいです。
サイクリング中に立ち寄りました。周りが田畑で静かな場所にありゆっくりと休憩ができました。
本物の古墳に登れます。
| 名前 |
三陵墓古墳群史跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-34-5369 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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静かだし視界が開けてるし、なによりちゃんと駐車場があるのがよいテーブルがあればお弁当たべれるのになぁと思ったツーリングにくるとこういう静かな休憩所ありがたいトイレはありせん。