女人高野・室生寺の紅葉美。
室生寺の特徴
山奥にありながら、安心の広い駐車場が魅力です。
重要文化財の美しい十一面観音菩薩立像を間近で拝見できます。
自然に囲まれた静寂な環境で、幻想的な雰囲気が漂っています。
【2026.6.28 訪問】あじさゐ回廊巡りとピークハント。今年の7月より、国宝・五重塔檜皮葺屋根と国宝・金堂杮葺屋根の葺き替え工事が始まるそうです。その前に現存の姿を見ておきたくて、あじさゐの時期に合わせて初訪問。雨上がりの日曜日の午後でしたが、たくさんの訪問客あり。国宝がたくさんあります。歴史を感じながらも、どこか癒される空間でした。バン字池から仁王門を臨むスポットは、新緑、紫陽花、仁王門の朱色…と、色とりどりでキレイでした。奥ノ院までの階段は全部で約700段。そのうち、五重塔から奥ノ院までは約400段だとか。歩きやすい服装、水分持参での訪問がオススメです。入山料は、大人600円。駐車場は、無料駐車場を利用。
女人高野として知られる歴史あるお寺。雨上がりの緑がとても美しく、太鼓橋や鎧坂、五重塔など見どころも多く、ゆっくりと参拝することができました。金堂や本堂では美しい仏様を拝むことができ、特に如意輪観音菩薩様の穏やかなお姿が印象に残っています。思っていた以上に広い境内で、自然と歴史、信仰が調和した素晴らしいお寺でした。2022.6.22
1. "Nyonin Koya" (Mount Koya for Women) — A History of Welcoming AllMount Koya (Kongobuji Temple) in Wakayama Prefecture historically enforced a strict ban on women entering its sacred grounds. In contrast, Murouji Temple warmly welcomed female worshippers from ancient times, earning it the affectionate nickname "Nyonin Koya" (Mount Koya for Women). This gentle history of inclusivity lends a soft, serene, and welcoming atmosphere to the entire temple complex.2. Japan’s Smallest and Oldest Outdoor "Five-Story Pagoda"As you climb up the temple grounds, a beautiful Five-Story Pagoda (a National Treasure) emerges from among the trees. Standing at approximately 16 meters tall, it is the smallest outdoor wooden five-story pagoda in Japan. Built in the early Heian period (late 8th to early 9th century), it boasts the second-oldest history among its kind, surpassed only by the one at Horyuji Temple. Nestled harmoniously among towering cedar trees, its appearance as if it were a natural part of the forest is an absolute must-see.3. A "Sanctuary of Beauty" Hosting Masterpieces of Heian BuddhismMurouji is also highly renowned for the exquisite beauty of its Buddhist statues. In particular, the Eleven-Headed Kannon Standing Statue and the Shakyamuni Buddha Standing Statue (both National Treasures) housed in the Golden Hall (Kondo) are praised as masterpieces of wooden sculpture from the Heian period. Standing before these deities, with their gentle and mystically serene expressions, offers visitors a profound sense of spiritual cleansing.1. 「女人高野(にょにんこうや)」— すべての人を受け入れてきた歴史和歌山県にある高野山(金剛峯寺)は、かつて厳しい「女人禁制(女性の立ち入り禁止)」の掟がありました。それに対して室生寺は、古くから女性の参拝を温かく受け入れてきたため、親しみを込めて「女人高野」と呼ばれています。この包容力のある優しい歴史が、お寺全体の柔らかな雰囲気にも繋がっています。2. 日本最小・最古の屋外「五重塔」境内を登っていくと、木々の間に美しい五重塔(国宝)が現れます。高さは約16メートル。これは屋外に立つ木造の五重塔としては日本で最も小さく、平安時代初期(8世紀末〜9世紀初頭)に建てられた、法隆寺に次ぐ古さを誇ります。周囲の杉の巨木と見事に調和した、まるで森の一部のような佇まいは必見です。3. 平安仏教の傑作が集まる「美の殿堂」室生寺は、仏像の美しさでも非常に有名です。特に金堂(国宝)に安置されている「十一面観音立像」や「釈迦如来立像」(いずれも国宝)は、平安時代の木彫仏の最高傑作と評されています。優しく、どこか神秘的な表情の仏様たちと対峙すると、心が洗われるような感覚になります。
大和観音あぢさゐ回廊の時期に参拝しました。紫陽花は自生ではなく、鉢植えが主ですので、紫陽花を拝見されたい方は満開時期がどうとか考えての参拝は必要なしだと思います。入山料600円、駐車場は民間になりますが室生寺前駐車場(さかや)が1日500円で最安値。室生寺手前にタイムスがあり、ややこしい表示をされていますが、室生寺までの徒歩は遠いと思いますし、金額が高そうな感じ。室生寺、紫陽花、自然環境にはすごく癒されました。五重塔から上がり、奥之院までのランダム階段は400段あります。疲れますが、登りきった達成感があり、とても雰囲気が良かったです。飲料持参が良いかもです。
紫陽花の季節ということもあり、装飾されていて綺麗でした。五重の塔も石段の上に聳え立っており美しさの中に尊厳を感じました。また階段を700段登った先にある奥の院はかなりキツイですが、空気が澄んでいてよかったです。本堂の仏様はずっと見ていられるような空間で700段降ってきた後にゆったりした時間を過ごすことができました。
2026.4.30に行きました。雨でしたのでしっとりとした良い雰囲気の中、国宝や重文を楽しめました。奈良のお寺にありがちな広大な敷地でもないようで、五重塔までは割と楽に行けました。ただ、奥之院までは五重塔から500段くらいの石段を登る必要がありますので、靴等それなりのものを。シャクナゲが綺麗でした。
• 「女人高野」の優美さに触れる旅。6月の紫陽花と国宝・重文の宝庫• 太鼓橋の先に広がる別世界。階段の疲れも吹き飛ぶ、室生寺の癒やし👟6月の緑が鮮やかな時期に参拝しました。【入り口から別世界:太鼓橋と仁王門】室生川に架かる美しい朱色の太鼓橋を渡ると、そこからは空気が一変します。橋の上から眺める周囲の山々と、その先に見える立派な仁王門が、日常を忘れさせてくれる最高の入り口でした。【歴史の重みを感じる:弥勒菩薩様】境内を進むと、弥勒堂では重要文化財の「弥勒菩薩立像」を拝むことができます。お堂の静寂の中で、穏やかな表情の菩薩様と向き合う時間は、心が洗われるようなひとときでした。【最大の難所:石段の鎧坂】皆さんの口コミ通り、一番の印象は「階段」です!特に金堂へと続く鎧坂(よろいざか)は、一段一段の幅が広く、かなり足にきます。しかし、今の時期はその石段を紫陽花が彩っており、写真を撮りながらゆっくり登るのがおすすめです。上から見下ろす景色もまた格別です。【自然の豊かさ】池では天然記念物のモリアオガエルが迎えてくれ、豊かな自然に囲まれた「女人高野」の歴史を肌で感じることができました。
12月中旬の平日の朝9時半、ほとんど誰もおらず、静かに拝観できました。紅葉は終わりましたが、落葉して建築は見やすいです。2020年に新設された宝物殿に何体かの仏像が移されました。お堂は少し寂しくなりましたが、宝物殿の仏像は、細部まで観察できるようになりました。国宝は金堂、本堂、五重塔の3棟の建築と、釈迦如来立像(金堂)、釈迦如来坐像、十一面観音菩薩立像(宝物殿)の3体の仏像です。
奈良と三重の県境に近い室生川の上流で山深い所にある。女人高野とも言われる。国宝である金堂や五重塔とモミジ、イチョウの紅葉が美しい。太鼓橋から本堂までの参道が見どころ。拝観料600円。JAFカードで100円引き。日本最小の五重塔ややわらかな表情の仏像など女性の優しさがあらわれている。ハート型の花びら・落ち葉は写真映え。少し急登な部分もある階段で奥之院も訪問。少し歩く。名阪国道針インターからが王道だけど大渋滞必須。おすすめは小倉インターからやまなみロードでの道。すいすい楽々。駐車場は寺の近くに民間の駐車場(600円など)がある。室生寺近くには室生山上公園芸術の森もあるLocated deep in the mountains upstream of the Muro River, near the border between Nara and Mie prefectures, this temple is also known as Women’s Koyasan. Its national treasures, the Kondo (Main Hall), five-story pagoda, and autumnal maple and ginkgo leaves are beautiful. The path from the arched bridge to the main hall is a must-see. Admission is 600 yen, with a 100 yen discount if you pay with a JAF card.The temple embodies feminine kindness, with Japan’s smallest five-story pagoda and Buddha statues with gentle expressions. The heart-shaped flower petals and fallen leaves are photogenic. Visit Okunoin (Okunoin) via the slightly steep staircase. A short walk is required.
| 名前 |
室生寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-93-2003 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
あじさい回廊のスタンプラリーで初めて伺いました。千と千尋みたいな赤い橋を渡って雰囲気抜群のお寺満開の紫陽花に囲まれていいお参りが出来ました。御朱印めっちゃかっこいいです。力強い文字で書く寺院が多い中、ここの御朱印はなかなか珍しいのでは?御朱印集め歴は短いですが、今のことろ1番お気に入りです。御朱印の写真も投稿しようかと思いましたが、現地で書いてもらって感動ください。非常にパワー溢れるお寺でした。