神聖な空気漂う、下る祈りの場。
上野國一之宮 貫前神社の特徴
大鳥居をくぐると感じる神聖な空気が印象的です。
上古の佇まいを感じる静かな雰囲気が魅力です。
山門から本殿に降りる変わった配置が特長的です。
地形としても面白いところにあるな、なんて思いました。ポツンとした山の上にありました。はるか昔からある場所なんでしょうか。街道の要所として目印になる場所だったのでしょうか。神社の横の石垣の上には城があったのでしょうか。そんな感じの場所でした。とても彫り物など美しい社でした。
珍しい下がり宮構造です。社屋も朱や多彩な色合いで見応えあります。車で東側の鳥居からアクセスすると駐車場へたどり着きますが、南側の鳥居をくぐった先に駐車場を備える立地なので南側鳥居を潜りたい場合は南側駐車場へ停車し階段を昇ります。なんとなく南側からアクセスする方が正門っぽいイメージ。東側鳥居もとても立派なのでどちらが良いかな。
2026年5月中旬。貫前神社(ぬきさきじんじゃ)は無料駐車場あり、複数お手洗いあり、御朱印(¥500)他授与品あり。基本09:00-17:00のご対応。ご祈祷は15:00まで。上野國一之宮(こうずけのくにいちのみや)で、日本三大下り宮(くだりみや)の一社。【御祭神】経津主神(ふつぬしのかみ)比売大神(ひめおおかみ)参拝者と神職の方が「今日は暑いね」などの会話が多かったので、地元の方から親しまれている神社だと認識。かと言って、私を含め初めてであろう人への対応も至って自然体なので好感。お社の説明看板はしっかりあるので、(アップは割愛するが、)理解は深まる。素晴らしい神社でした。ありがとうございます。
群馬県富岡市にある上野国の一宮約1500年の歴史を持つ神社日本三大下り宮とされていて鳥居から石段を下っていく今回は8時前に参拝拝殿は開いていた静寂でパワーをもらった気持ちになった。
全国でも珍しい階段から下に見下ろす神社です。12年ごと(申年)12/12 夜中2時に神様をお移しになって、それを祀る行事があるそうです。伊勢神宮内宮外宮の末社がある敷地です。この敷地にはよく見ると見猿言わ猿聞か猿の三猿も彫られていますよ。とても静かで神聖さを感じる良いところでした。御朱印(手書き)もいただけます。
上州一ノ宮日本三大下り宮ということで大島鉱泉がてら訪ねてきた。 なるほどこういう場所だったのかと。急坂急階段登って大鳥居、そして急階段降る かなりハードではある。でもこのロケーションは素晴らしい 上州の山並みと平野が一望そして神社の拝殿本殿の彩色が素晴らしいのである。
2026.01.27 訪問日本三大下り宮、宮崎の鵜戸神社、熊本の草部吉見神社、そして群馬の一之宮貫前神社に初めて参拝しました。※下る参道とは、鳥居や参道入り口より拝殿、本殿が低い位置にあり、参拝の動線が「下って」神域へ入って行く形のこと。大鳥居の下に車を停めて、階段を上がり大鳥居をくぐって参道を進むと総門が有りました。総門の先は長い下り階段、珍しい下り宮です。とても不思議な異空間を感じました。拝殿や本殿の建物は色鮮やかな彫刻がされていて、格式を感じました。社務所で御朱印帳に御朱印(500円)を直書きしていただきました。とても良い雰囲気の神社でした。
経津主神(ふつぬしのかみ)が、勝運・武運の神様と姫大神(ひめおおかみ)養蚕・機織り・安産・縁結びの神様を祀っているる神社です。とても静かな場所に突然現れる鳥居⛩️と、登り坂。群馬県の一宮(いちのみや)として古くから信仰されているようです。本殿までは、階段を下ので、「下り宮」として参拝道が下っていく珍しい構造で知られています。駐車場脇に高台に大きな鳥居があり、鳥居の間から見える景色が素敵でした。爽やかな青空をバックに、赤い鳥居⛩️が映えてとても綺麗でした。
幸先詣で大晦日にお詣りしました。お昼ごろ、車両規制前だったので目の前の駐車場が利用できました。四十年以上前に初めて車を購入した際に父が買い求めてくれた無事かえるを今度は私が子供達に買い求めました。親子三代にわたり無事を守ってくれるありがたい御守りです。峠の釜飯のおぎの屋さんからも割と近いです。
| 名前 |
上野國一之宮 貫前神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0274-62-2009 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)は、群馬県富岡市に鎮座する旧上野国(こうずけのくに)の一宮です。創建は約1,400年前の安閑天皇元年(531年)と伝えられ、群馬県内で最も格式の高い神社として古くから信仰を集めています。最大の特徴は、門をくぐってから階段を「下った」場所に社殿がある全国的にも極めて珍しい「下り参道(くだりさんどう)」の構造にあります。⛩️ 貫前神社の主な特徴① 日本三大下り宮の一つ通常、神社の社殿は階段を上った高い場所にありますが、貫前神社は総門をくぐった後に石段を下りた谷間に社殿が配置されています。この構造は「下り宮」と呼ばれ、宮崎県の鵜戸神宮、熊本県の草部吉見神社と並び日本三大下り宮の一つに数えられます。景観: 参道を下るにつれて、美しい極彩色の社殿が目の前に見えてくる独特の構造を楽しめます。② 徳川家光が造営した絢爛豪華な社殿現在の社殿(本殿・拝殿・楼門)は、江戸幕府3代将軍徳川家光公の命によって1635年に建てられたものです。建築様式: 漆塗りと極彩色の彫刻が全面的に施された「貫前造(ぬきさきづくり)」と呼ばれる独特のスタイルです。文化財: 本殿、拝殿、楼門はすべて国指定重要文化財に指定されています。③ 二柱の御祭神武神と生産の神が共に祀られており、災難除けやビジネス、ものづくりなど幅広いご利益があるとされています。経津主神(ふつぬしのかみ): 国譲り神話に登場する最強の武神で、刀剣の神、国家鎮護の神。姫大神(ひめおおかみ): 諸産業の神で、特に富岡の地とも縁の深い「農耕」や「機織」を司る女神。