狛犬がお出迎えの八幡神社。
小幡八幡宮の特徴
城下町小幡の入口に位置する八幡神社は歴史的背景が魅力的です。
周辺の景観と調和した神社の美しい佇まいが印象的です。
訪れると心が安らぐ穏やかな雰囲気を感じられます。
楽山園で信長の後裔がこの地で血脈を伝えていたことを知りとても驚き、またこちらが織田宗家の守護神とのことで、さっそく訪ねてみました。何かで拝殿の天井絵が見られるのは日曜9時からと見た覚えがあり、9時過ぎに訪ねたのですが、社務所、拝殿とも締まっていました。う~ん、時間が変わったのかなと思い周囲を散策したあと、9時半過ぎに再度訪れたところ、ちょうど神主さんが拝殿の扉を開けに石段を登っているところでした(あとで御朱印を頂いたときに尋ねたところ、やはり毎週日曜9:30公開とのことでした)。珠をを握り締め、ギョロッとした目で睨みつける龍は迫力がありました。この日一番乗り、あとに続く人もいなかったので、拝殿で横になり、心ゆくまで天井絵を楽しみました。拝殿室内には天井絵の説明も掲げられていて、これらを見ているうちに随分と長い時間を過ごしたようです。鳥居前の狛犬は愛嬌があり笑顔がとても素敵でした。珠も子犬も抱いていない珍しい姿ですね。御朱印もたくさんの種類があり、選ぶのが大変でした(神主さんをだいぶお待たせしました)。駐車場もあり、混雑はなく、素敵なものをたくさん拝見でき、来て良かった!
ちょっと変わった狛犬がお出迎えしてくれます。その狛犬のおみくじ…狛くじという、小幡八幡様でしかひけないおみくじ、オススメです!本殿の左下には、小さな大黒様、恵比寿様、鳥居の向こうに弁天様も祀ってあります。
地元の人に大切にされているお宮だなと感じました。階段下でおみくじや御守りを売っています。御朱印もありました。狛犬がかわいいですが、写真撮るのを忘れました。階段は急なので、下りは脇の道から降りたほうが安全かもしれません。駐車場も近くにあリます。参拝の後、近くの古民家カフェや小幡堰に行くのも便利です。
城下町小幡の入口に建つ八幡神社。背後に広がる広い丘陵地が公園になっているという。愛らしい狛犬と天井画が見どころらしいけど、そんなこと知らずに行ったので、どちらも見損ねました。みなさんはそんなことのないように(うわぁぁぁん泣)。でもご朱印はちゃんと頂いてきました。ありがとうございました。
R6.9.8 🌤。赤いお堂の大きめの格天井に、上野探雲が描いた雲龍図。「逆の」形で、頭から胴、尾まで大きく美しく描かれています。まわりの天井画も美しい。日曜のみ見学可。
美しくしい石畳の車道、そして古くより今も残る町並、情緒ある堀の脇には桜並木が続きます。その歴史あふれる町並みを左に折れると、桜並木の長い参道が、正面の小高い山の丘の上に、小幡八幡宮が鎮座します。鳥居をくぐり抜けると、驚くほど急な長い石段が、息を切らして進むと大きな神門と正面に社殿が、境内の御神木やその佇まいは歴史も長く、静寂に包まれた八幡宮は、この小幡の地に鎮座し長い歴史と共に続きます。
小幡織田氏3代目、信昌が創建。八幡山の麓に西向きに鎮座。両脇にスギの大木をしたがえた朱塗りの明神鳥居をくぐり、急な石段を上り始め、割拝殿をくぐると、これでもかとばかりにさらに急な石段が現れ、たまらず手すりを頼りに上ると社殿がのしかかるように現れる。拝殿は切り妻造りで妻側が正面になっている。本殿は履屋の中にあり、隙間からそっと拝観したところ、大きな立派な造りのようだ。その右手奥にはシラガシの大木が注連縄を付け、冬の小幡の町を見下ろしている。オカッパ頭(もしかすると…ウィッグ?)のひょうきんなこま犬が、訪れる善男善女にちょっと澄ましたポーズで、愛嬌を振り巻いている。案内板🅿️🚻あり。2025/12/19
■2023/11訪問日曜日の朝7:10頃の訪問。道の駅で車中泊時に早起きして散策中に見学しました。散策コース中にあります!日曜日に拝殿の天井画を見学できるそうですが、朝早かったからか見学できず。今度は昼間に行こうと思います。八幡山公園まで登ると大変景色が良く、妙義山、浅間山、荒船山などを眺めることができてオススメです!!
駐車場に車を止めるとパッツンな狛犬さんがお出迎え、本殿天井の龍画は迫力満点。御朱印もバリエーション豊かで迷いますが、狛犬さんが可愛いい。4月半ばに再訪。桜は散り始めですがまだまだ満開、参道を歩くのも心踊りますね。日曜だったので天井画の龍も素晴らしく。通常の御朱印をいただきました。
| 名前 |
小幡八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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城下町を散策している中で見つけた神社愛らしい表情の狛犬が迎えてくれました種類豊富な御朱印にも狛犬さんたちが登場してくれています神主さんが、常にいるわけではないようなのでその点ご注意を。