地四郎塚で古墳の風格!
中林遺跡の特徴
地四郎塚の古墳が風格を感じさせる場所です。
石碑や神社も点在し歴史を体感できます。
小さいながらも魅力あふれる史跡です。
案内板によると、古墳(地四郎塚)と館もあったらしい。畑の中で南を向いている祠の中に古びた一基の宝塔が、地四郎大明神の御身体として祀られている。基壇と塔身のみなのに、長い時間がにじみ込んだ風格と、どっしりとした安定感がある。
小さいながらも、風格があります古墳、石碑、神社共にあります。
| 名前 |
中林遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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古墳は地四郎塚と言われ、昭和10年に刊行された「上毛古墳綜覧」入野村編で2号に登録されている。円墳で高さ1.8メートル、径2.97メートル、面積99平方メートルとなっている。 宝塔は南北朝時代の作で、凝灰岩を使用している。宝身と基礎石のみが残っている。高さ64センチメートル、幅55センチメートル。中世宝塔の一種で貴重なもの。地元では地四郎大明神として祀っている。 館跡は中世中林館跡の主郭部分にあたる。北側は山を背負い、東西は谷を利用し堀で区画している。主郭部周囲にも堀土塁などの遺構を残す。中世馬庭氏との関連を知る上で重要である。 その他、板碑・五輪塔・宝篋印塔など、石造物供養塔類が残存します。